NHKの番組を観て

当ブログは、食い物の話が主体のお気楽なブログなので、
政治や宗教絡みの話題は禁止する主義でやっていますが、
今回は特別に全知全能のブログ主権限で解除してしまいます。

というのも、NHKの捕鯨問題の番組を昨夜観て、どうにも
むかついて腹に据えかねる思いがあるからです。

番組の内容は和歌山県太地の沿岸クジラ漁と、それに対する
反捕鯨団体の妨害活動のレポートでした。

反捕鯨団体の工作員達は、漁師を侮辱し挑発しビデオに撮る、
港に向かおうとする漁師のクルマの前に立ちはだかり発進を妨害する。
(クルマを動かせば大げさにひかれたふりをして、それをビデオに撮って
ネットに載せるつもりなんだろう。)

他にも、万札ちらつかせて、これでクジラを助けろと言ったり。

等々。


番組を観て色々考えました。
いや、考える前にむかついて仕方がなかったのですが。
僕は頭より先に感情がバクハツするので。

とりあえずは、あの反捕鯨団体の不良外人どもを日本国外に追放する
方法とかないものかと。あんなの、絶対に放置しちゃいけない。
そもそも太地のケースは日本国内だけの沿岸漁業なのだから、
外国人が現地で妨害活動を行うこと自体がお門違いなんですから。

車の発進を妨害して港に行かせないなどというのは、明らかに
業務妨害なのだから、パトカーの警官もサクッと警察権を行使して
捕まえるべきなんですよ。
そしたら、その場面をビデオ撮りしてネットで公開するに決まって
いるんだが、好きにさせればいい。こちらの正当性を大いに主張し、
相手の不当性を喧伝すればいいんです。

それと、英語で話してやる必要なんかないです。
日本語で通すべきなんです。国内なんだから。

それにしても、侮辱を受けているのだから、怒るべきだし反撃すべき
なんです。老漁師は我慢を唱えていたが、あれでは相手がつけあがる
だけです。そういうのは忌むべきいじめられっ子根性です。
争うべき時は争わなければならんでしょう。

そもそも話し合いで解決できる問題ではないと思うのです。
で、相互理解不可能なわけのわからんのが一方的に攻めてきたら、
排撃するしかないでしょ?正に今の太地の状態でしょう。

嵐が過ぎるまで我慢とか、中庸とか、そういったものを日本的心性と
いうのならば、それは通用する相手にだけにしか無効なのであります。
こちらのことを考えてくれるなんてことを、わけのわからん相手に
期待するなんて、無駄です。待っても絶対に好転なんかしませんって。
放置したら沿岸のマグロ漁、カツオ漁までちょっかい出してくるかも。
寧ろ沈黙なんてのが国際標準の対処法ではないのです。
我慢なんかしていてはだめなんです。反撃すべきなんです。

では、具体的にどう戦うか?

さぁ。ぼくは肉体派なので、そういうのよくわからないのですが・・・

とりあえず、連中の活動の卑劣さを撮影して、ネットで公開するとか。
勿論、この場合は英語でアナウンスをつけるべきでしょう。
それと、映像って、素朴すぎる画質や編集や音では見劣りして訴求力の
点で駄目駄目なので、有力なサポートが必要になるでしょう。

でも、これってもはや太地の漁民だけに重荷を負わせていてはだめで、
県・国レベルでも対処すべきだと思います。
でも、弱腰外交の伝統が連綿とあるみたいだからなぁ。
調査捕鯨が中止に追い込まれた件だって、たかだか一私設団体に
敗北したに等しいのだから、ああ、国辱ものですな。実に悔しい。



他方、捕殺の入江をシートで囲むのは逆効果に思えます。
それこそ「うしろめたさ」を想起させますからね。
つかまえるのに、実はうしろめたさがあるんじゃないかって。
相手に攻撃のとっかかりを与えているに等しいのではないですか?
シートで隠したりせず、堂々と捕殺すればいいじゃないか。
牛も豚も鶏も血を流す。サンマだって、頭を落とせばまな板は
血だらけです。そういったことから目を背ける腰抜けに肉を食う
資格があるとは思えませんね。
で、堂々と主張する。「ずっとこうしてきた。文句あっか!」と。

でも、そう主張するには地方や国や、要するに国民レベルで彼らを
支えるということができてこそだと思うし、そういう場面において
最大の敵は無関心というやつでしょう。

だから今回、NHKが特集番組を組んで現地のレポートを放送したのは
意義のあることだと思います。あの番組を機会に世論が反捕鯨団体
排除の方向に向かうことに大いに期待します。

んーーーー


とりあえず、連中の協賛企業の製品は買わない。

タスマニアサーモンも美味いから残念だが、ノルウェーサーモンも美味いし。


そうそう!

僕は反捕鯨派の意見を聞く気は毛頭ないので、この点、付言しておきます。

ん~

色々カミングアウトしちゃった感がなきにしもあらずですが、まぁ、
当ブログもそろそろ1000エントリーを迎え、それにしては鳴かず飛ばずで
パッとせんので、ああ、これはもう好きにやればいいやという感じで、
差し障りのない方向性は排除の方向でいこうかな、と。そんな感じね。


次回からは政治宗教ネタ禁止に戻ります。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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数千年前からの伝統になんくせつけられてもこまりますよねぇ。。
幕末~明治初期のチェンバレンやウェストンが彼らの末裔の現在の蛮行を見たら腰をぬかすことでしょう。

東北の被災地でも鯨肉支援が県知事に拒否られて、鯨カツを楽しみしていた住民が泣いています。。

とほほ。

>よしざるさん

こんにちは。
三陸沿岸も沿岸捕鯨の伝統がありましたよね。
そういうのは自治体、国家レベルで支援しなくてはならんでしょうに。

連中が三陸方面にもちょっかいを出しそうで、なんともうっとぉしいです。
ほんと、忌々しい!
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