ビフテキ・AGLIANICO DEL VULTURE

「久しぶりにビフテキを食おう」という気運が夫婦間で
高まってきていたので、先日、実行に移しました。

201104_beafsteak_00.jpg

というわけで、いつもの肉屋で切ってもらった。

今回、部位をどうするかという問題に直面したのでした。
というのは、いつもの肉やのは和牛の霜降りなので、
ヒレはともかく、さすがにサーロインやリブロースでは、
脂の強さがさすがに厳しいかなぁという気が。
量を控えればいいんですが、いや、量を控えるのは嫌やし。
300g弱は欲しいんだよなぁ。量がないとうまく焼けない。
焼き肉とステーキは別物なんやし。

それに、量がないと見栄えもせんしね。
ファミレス的ステーキハウスでメニューの写真と目の前に
運ばれてきた実物とのギャップにうちひしがれたことって
あるよね。

と、いうわけで、ヒレと

201104_beafsteak_01.jpg

(相変わらず殺風景な盛りつけだ!乗せてるだけ!!)
ランプを試してみたんですが、

201104_beafsteak_02.jpg

添えもんは・・・

201104_beafsteak_03.jpg

ポテトとホウレンソウを別皿にどっちゃりとね。

んで、やっぱヒレの勝ち!

いや、ランプというのは味は濃いです。でも、やっぱ、
物足りなさがある、なぁ。ランプはステーキよりロースト
ビーフでしょう、よくあるように。


因みに、僕はステーキはスキレットを使って弱火でとろとろ
焼きます。昔は強火でさっと焼いて中はちょい生で食ってた
んですが、何年か前にとろ火でじっくり焼くという方法を知って
試して以来、方法を改めました。

201104_beafsteak_04.jpg

今回はこんな感じね。

レアにしても、それは「生」ってことではなくて、やっぱ
焼いている訳です。強火で表面が加熱された影響が及ぶ前に
火から下ろすのと、とろ火で継続的に長時間火入れされるの
とでは、やはり結果は違うと思うのです。

でも、低温長時間加熱でも、なんか、下手にすれば変なテクス
チュア、血が固まったような粉っぽい感じ?になるようなことも
あるんじゃないかと、勝手に推測してるのです。まぁ、素人意見
ですが、そんな感じの食った記憶がある。

そういえば、料理雑誌なんか見ていると、今は低温で長時間
加熱という方法が主流になっているような印象を受けますが、
まぁ、プロ業界のことなんか知らんが。

***

いい機会なのでワインも開けちゃおう!ということで、
こんなの開けました。

201104_rossodiconstanza_01.jpg

『2001 ROSSO DI CONSTANZA (TENUTA LE QUERCE)』

「ジャケ買い」ならぬラベル買いってやつで、去年か一昨年に
買っておいたんですが、全然知らないワイン。

イタリアってことはわかるんですが、AGLIANICO DEL VULTURE
なんてDOC、僕が知ってる訳ないです。この醸造所は新進気鋭系
らしいのですが、それ以前の問題やね。
やーイタリアワインってラベル買いしたくなるようなカッコイイ
おしゃれなラベルのが多いですよねー
まぁ、ネット検索かければそこそこのことは判るんですが、買い
乍ら検索する訳で無し、そこまでの情熱はないしなぁ。

201104_rossodiconstanza_02.jpg

で、とても美味しい。
落ち着いた渋みがいいバランスでした。濃さも丁度。
値段を考えたら、とてもよかった。再会したら、買うかも。
って、相変わらず、他人様にはなんの役にもたたん感想だね。
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