秋田の関西人2011 6. 鶴の湯 別館山の宿

(ご注意。以下、2011年2月中旬のおはなしです。)

内陸線の松葉駅からは「田沢湖周遊タクシー」を利用。
これは田沢湖のタクシー会社がやってる予約制の観光タクシーで、
松葉駅から乳頭温泉郷までの区間を、田沢湖のプチ観光付きで
格安に運んでくれるもの。

乳頭温泉に行くのに内陸線で角館まで行ってしまうと、田沢湖線、
現実的には秋田新幹線で田沢湖まで行ってバスに乗ることになるので、
ああ、角館から田沢湖駅までバスという手もあるが、まぁ、それは
ちょっと迂遠な気がするし、しかも、乳頭温泉行きのバスは混むので、
大きな荷物を持って乗るのは避けたい、というわけでですな。
だから、過去に1回利用実績があって極めて便利で快適なことが判って
いる田沢湖周遊タクシーの再利用と相成った次第。

でも、田沢湖畔は3,4回目になると思うが、2007年に始めて行ったときの
この光景(クリックするとデカイ)

tazawako_akitakoma.jpg

を越えるのにはまだ出遭っていないわ。
湖面が静かで鏡の様に秋田駒ヶ岳を映しているとゆー。
もういちど、こういうのを観たいんですが、なかなか難しいようで。


で、なんやかんやで『鶴の湯 別館山の宿』。

201103_yamanoyado_01.jpg

今回は2度目の宿泊で、前回は2008年3月上旬のことだから、
3年ぶりということになり、今回も前回と同様2連泊にしました。

って・・・

過去ログ読み返したら、新たに付け加えることがなかったりして・・・

でも、それはやっぱ素晴らしーということでして、雪見の露天風呂とか、
必要十分の飯であるとか、良心的なお酒の値付けであるとか、やはり
ここは静岡からわざわざ来て良かったと思わせてくれる温泉宿なのでした。

そりゃぁ、伊豆にも箱根にも温泉はたくさんあるが、近すぎるので
あまり泊まってまで行こうかという気にならない。


連泊だと、昼間の空いてる時に露天風呂に入れるのが良いですな。

201103_yamanoyado_04.jpg

ここの露天風呂は壱カ所しかなくて、開いてるときに勝手に入るという
早い者勝ちシステムですが、部屋数が少ないので割と待たされずに入れます。

そうそう。

ご飯ですけど、たぶん、前に泊まった時と同じ構成。
小鉢の類の中は変わったかもしれないけれども、大まかな内容は同じ
だった筈です。炭火焼きとか、鍋とか。山の芋鍋とかきりたんぽとか。

201103_yamanoyado_02.jpg

相変わらず美味いですけどね。

ちょっとだけ

201103_yamanoyado_03.jpg

料理屋っぽいのも出てくるし。

夕食時の食事処は結構賑やかなんですが、それ以外の時の館内は
ひっそりとしているので、いったいどこにこんな宿泊客がいるの?
って感じでした。


あの有名な本館には、マイクロバスで送迎してくれます。

201103_tsurunoyuhonkan_01.jpg

やっぱ、行くなら日帰り入浴の受付が終わった後の夕方がいいです。
で、本館にはあの有名な混浴露天があるわけですが、僕は内湯が好き。
露天は混んでるし、ちょっとぬるいし。みんな殆ど露天風呂へ行くので、
内湯は空いてて快適です。お湯も熱いし。

本館も山の宿も、安心と満足の「鶴の湯温泉グループ」って感じですな。


(続く)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク