毛ガニ

いまだに寒ブリは食えてないのですが、盛岡で毛がにを買ってきたんです。

201102_kegani_01.jpg

活きてるやつで、重さはだいたい600g前後。2ハイで1kg超!!

で、指がチクチク痛い思いをしながら凧糸で縛って蒸したの。

カニは茹でるのよりも蒸した方が良いのだという主張がありますが、
さぁ、どうなんでしょうね。程よく塩味の付いた茹でガニの美味さは
否定できないのでは?それに蒸すというのはアクやら臭みやら、そう
いう否定的な要素が出ていかずに籠もってしまうという側面もあるので、
要は材料次第ということになるのでしょう。

まぁ、活きてる毛がになら蒸しても問題ないでしょうということで~
(活きてりゃいいかというと、実はそんなことはないといいうことを、
以前に僕達は強烈に体験しました!口に入れたカニミソはドブの味!!!
って、ヘドロの味なんか知らんけど、あれはヘドロとしか表現しようが
なかったね!うん!!!やべぇ~よ!!!)

201102_kegani_02.jpg

蒸し上がり~

それにしても、どうも僕は、「真味」とか「本来の味」とかいうのが、
最近ちょっとうっとぉしくて仕方ない。

あとはばらして食うだけね。

201102_kegani_03.jpg

毛ガニのカニミソの美味さはいうまでもないが

201102_kegani_04.jpg

毛ガニもこのサイズになると身もたっぷりあって楽しませてくれる。

にしても、カニを食うというのは、正に「食い散らかす」という感じで
なんだかとっても痛快で爽快な気持ちになりませんか?

201102_kegani_05.jpg

カニはこの残骸が素敵なんですよ。

なんか、カニしか食ってないのに腹がふくれてしまい、脚が結構な量が
残ってしまったので・・・

201102_kegani_07.jpg

翌日、カニ炒飯にして食いました。
やっぱ、カニ肉はこれくらい入れないとカニ炒飯じゃぁねぇっ!て感じ。


ところで、なぜ盛岡で毛がにを買って帰ったのか?

今後数回のエントリで明らかになるでしょう~
と、ちょっとした予告。
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