三島名物「うなぎ」(共水うなぎの店発見)

三島の名物は「うなぎ」である。
三島周辺には老舗から新興まで鰻屋の数は多い。
僕も越してきた時に有名どころは殆ど回った。
そして我が家では三島ではなく清水町の『うな繁』という店の評価が高い。
特にそこの天然鰻。いつでも有るわけではないが、有れば是非に。
天然鰻といえば、浜松花博の時に行った『うな正』という店のも美味かった。
再訪したい店ではあるが、浜松は遠い。

そんな我が家の鰻ランキングに、つい先日、期待の新星が登場。
「新星」といっても、僕が知らなかっただけだが・・・
いつものように「何か美味いもんはないかぁ~」とネットを徘徊して
いる時に、大井川の「共水うなぎ」というブランド鰻を使っている店が
三島にあることを知った。聞いたこともない、全然知らない店。
「共水うなぎ」自体は上述『うな正』を知った時に、同時に情報を得ては
いたが、その時は天然を食ったので未食である。
そして、「共水うなぎ」を扱う店が三島にあることは初耳であった。
 
食いしん坊の血が騒ぎ出す俺。もういてもたってもいられない。
しかも近日(6月15日)、静岡ローカルの情報番組で紹介されるとくれば、
もしかしたら混雑・品薄・品切でしばらく食えなくなるかも!!!
と言うわけで、すぐさま電話で予約して、お持ち帰りしたのであった。

店の名は『むらかみ』といって、三島市長伏というところにあった。
松本ってとこでバスを降りてちょっと歩いた。
帰りに判ったことだが、長伏南ってとこで降りるのが一番近かったようだ。
で、その店は一見して「町の食堂」風。店内には小上がりが2つ有って、
それぞれにテーブルが2卓ずつという簡素な作りで、TVがついて鳴っていた。
いかにも地元密着型の食堂って感じだった。

で、予約した共水うなぎの白焼を受け取って帰宅。
晩飯時に妻と試してみた。

unagi_01.jpg

身がふっくら焼けてます。
これってひょっとしたら地焼かもしれん。関西人好みの。

温めてます。

unagi_02.jpg

うなぎの温め直しにはこれが一番。電子レンジは嫌ぢゃ。

天城の山葵をすりおろして、いざ!!

unagi_00.jpg

臭くなく、皮も固くなく、「うま~」でした。
まぁ、1人前で2400円もしたんだから、美味くなくては困るが。
でも、鰻は安くなくて結構。安いからと言って、輸入は食いたくない。
安い輸入品におされて国産の養鰻が消滅しては困る。

今度は店で普通の鰻の鰻重も試してみよう。
でも、混んでるのは嫌だから当分先になるかもしれんな。


ブログランキングに参加しています。
よろしければワンクリックをお願いします。


  にほんブログ村 料理ブログへ  


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク