カエル館(淡島マリンパーク)

前の休日、朝飯食ったら天気予報に反して晴れてきたので、
我々夫婦の間ではにわかに外出の気運が高まり、近場で
どこかということで、懸案であった淡島マリンパークへ
遊びに行ったのでした。

三島から公共交通機関を使って淡島へ行くには、JRで沼津へ
行って東海バスに乗り継ぐという方法の他に、伊豆箱根鉄道で
伊豆長岡駅まで行って、そこからバスで浜へ出て歩くという
2つの方法が考えられるでしょう。
まぁ、どっちでも気分なんだけど、後者を選択。

伊豆長岡駅からは三津シーパラダイス行きっていうのに乗って、
海岸に下りてすぐの農業会前バス停で降りる。で、その後は
淡島まで1.5kmほど歩くつもりだったけど、沼津駅行きの東海
バスがすぐに来たので乗車。あっさりマリンパークへ。

淡島マリンパークってのは、淡島っていう島にあるんやけど、
島だけあって渡し船がないと行けない。だが、マリンパークの
入場料には渡し船代込みで、渡し船は10分毎に出ているので、
まぁ、特に問題はない。

awashima_201007_01.jpg

で、なぜ淡島マリンパークに行きたかったのかというと、
カエル館に行きたかったから。実は僕はカエルが大好きなんです。
姿はかわいいし、声も良いでしょ。だから好きなんです。

偶々、カエル館は中を暗室状態でにして、夜のカエルの姿を見せる
という展示をやっていた。訪問客1人1人にはLEDのペンライトが渡さ
れる。それで展示水槽のなかを照らして、カエルを探してくださいと
いうわけ。
なかなか結構な趣向ですですな。暗闇のカエルは瞳孔が開いて黒目がち
になってかわいいのよ。
でも、色々とカエルの写真を撮りたかったので、そっち方面に関しては
ちと残念な気もする。

でも、こいつ!!クリックしたらデカイ

tunogaeru_201007_01.jpg

ツノガエルタン!Ah!かわゆす!!こいつの写真だけは撮っておいた。

なんつーの?この口のでかさと身体の丸さが何とも言えん可愛いでは
ありませんか?

水族館の展示では、生きてるこいつを間近に見ることが出来て大満足。

trafukaraxtupa_201007_01.jpg

トラフカラッパですな。袖で顔を隠すかのような姿が可愛くて好きなんです。
でも、袖に見えるのは強力なハサミで、巻き貝をそのハサミでを問答無用に
ぶっ壊して中身を喰らうそうな。巻き貝涙目ですな。

***

半端な時間に出たので昼飯には半端な時間になってしまった。
ので、バスで沼津方面に向かって、下香貫の『弥次喜多』に寄ったら、な!!
なんと!!!!中休み休憩時間だった!!!え”””~っ!!!まじ???
食い損ねた妻にぼこられそうになりました。
仕方がないので、沼津駅まで行ってから、流れ鮨に寄って帰ったのでした。
でも、あそこって、店舗によってメニューとか値段とか違うんだよね。
聞いた話、店長の裁量権が大きいらしい。僕的には、行った中で一番なのは
片浜西友楽市のとこやね。次は御殿場。
下土狩にも出来たそうだが、まだ行ってない。
下土狩といえば、ショコラティエのサイトもブログも見えないままになって
久しいんだが、店舗は健在なのだろうか?ちょっと気になってる。
ふらふら見に行くにはちょっと遠い気がするのだった。
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