夏→トマト箱買い→トマ玉

ども。放置してる間に7月になってしまいました。
やぁ~。一度ペースを乱すとなかなか大変。
定期巡回をして下さっている皆様方には、どうもすいません!

7月からはまともに更新するつもりです。


と言うわけで、更新さぼってる間に梅雨!
でも梅雨なのにしばらくはいきなり夏っぽかったのですが、
夏といえばトマトの箱買いであります。

tomatama_201007_01.jpg

「トマトが赤くなると医者が青くなる」とか言うそうですが、
我が家では妻も青くなるようです。というのは、連日トマトを
食わされるからですな。だって、僕はトマトが大好き!
夏の間はトマトを食っていれば間違いはないのです!!!!
って、ほんまかどうか知らんけど、トマトは夏場の野菜摂食に
関して我が家ではとても重要な位置にあるのは確かです。

だって、写真の一箱が千円なんですぜ?
形はいびつだけど味は良いし。新鮮な地物だし。

で、トマトなんかそのまま食ってれば良いわけですが、ええ、
僕は剥いたしりからそのまま食って、食卓に出すのは妻の分
だけというのが常態ではありますが、トマトを使った料理、
家庭料理として真っ先に思い浮かぶのはトマ玉、即ちトマトと
卵の炒め物であります。

tomatama_201007_02.jpg

この料理を知り、作り始めたのはそんなに古いことではなく、
当ブログの記録によりますと2007年の6月のことであります。
しかし、この料理は、ここ数年の間に知って作り始めた家庭
料理の中でも最も秀逸なるもののひとつであることは、我々
夫婦の間での共通認識となっています。

なんせ、主要材料はトマトと卵だけですぜ?その二つが中華鍋の
中で出会うと想像もしなかった美味が生まれる。素晴らしい!

でも、実を言えば、まだトマ玉の理想型が判らないままでいます。
どういうのがいちばん美味しいトマ玉なのか?
目標とするトマ玉のイメージがある方が作りやすいですからね。

やはり外でも色々食ってみて、そのなかでこれっ!というものに
出会うのがいちばんなのでしょうが、なかなか機会がありません。
こういう家常菜的な料理は田舎の中華料理屋にはないようですし、
中華街とかいったら、そんなの偶にしかいかないのだから、
こんなのよりもっと珍しいものを食いたいそ?

だからなかなか外では食えません~

とりあえず、今現在採っている方法は

1. フライパンで白ネギのみじん切りを炒め、葱の香りが出たら
トマトを炒める。

2.トマトが熱くなったら中華鍋で半熟オムレツを作り、1.のトマトを
入れて炒め合わせてできあがり。

これって家庭料理ということで、ネットには色んなレシピが散在し、
どれを信用すればいいのやら?状態ですが、でも、種は付けたままの
方が美味しいでしょう。あの種のまわりのゼリー状部分が美味しいの
ですから。

まぁ、でも、理想のトマ玉に出遭ったら、また作り方も変わるかも
しれません。レシピ変更に躊躇する必要はありませんから。

***

それはそうと、更新をさぼってる間、blogpetのうさぴょんが静かだった
のが不気味です。うさぴょんがまるで更新しないんですもの。
これってもしかして、過去のエントリをこっそり書き換えているのでは?
書き換えられた前例があるので、ちょっと心配。

まぁ、基本的には過去ログなんてどうでもいいんですけど。
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