若竹煮

この春、ようやく筍を料理して食いました。

wakatakeni_201004_01.jpg

って、予め茹でてあるのを買ったんですが。
っても、缶詰とか気密パックではなくて、地物です。
この辺でも筍はよく採れるみたいで、JAの直売とか
八百屋には、茹で筍が売ってるんです。
これは姫皮の部分の処理が丁寧なので買いました。

筍は、掘ってから茹でるまでの時間が短ければ短い程
良いのだから、もしかしたら、生を買うより茹で筍を
買う方が状態が良いものに当たる確率が高いかも?

で、筍料理なら、やはり若竹煮が真打ちでしょう。
筍は適当な大きさに切って、アクを洗う気持ちで
白湯でっさっともう一度茹でます。
んで、出汁で炊いたのを塩と薄口醤油で加減して、
ちょっと冷ます。
それは冷めるときに味がしみこむからだけど、
完全に冷めてしまうと味の調子が変わる気がする。
ああ。冷ますときに完全に汁の中に浸っていないと、
露出している部分が乾いて、ちょっと悲しい。


で、煮汁をちょっと別鍋に取ったら、それでワカメを
炊いて、最後に食べるだけの分量の筍を入れて温める。
器に盛る。木の芽があればトッピング。

つー訳で、妻の歓心を買おうという訳でもないですが、
今回は盛りつけにも色気を出しました。

wakatakeni_201004_00.jpg

わざわざ木の芽も買ってきたんですが、やはりビジュアル
的に映えますね。そして、何よりも、香りがすがすがしい。
いかにも春の料理という気がします。

あぁ~割烹行きてぇ~帰省の用事はないが・・・
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