主夫的昼飯 つけめん/『麺まるい』

昼に食うのは、家でも外でも、やっぱ麺類が多いです。
家で食うのはそうめんとかうどんが多くて、蕎麦はあまり
食わない。乾燥パスタも食う。
ラーメンは専ら常温保存可能のインスタントかカップ麺の類で、
冷蔵インスタントはあまり食わない。

で、こんなのを食いました。

tsukemen_201003_01.jpg

冷蔵インスタントだけど、つけ麺って好きだから買ってみた。

tsukemen_201003_02.jpg

率直な感想。付け汁の濃度が薄すぎで、なのに甘い。
濃度が欲しかったので、鍋でちょっと詰めたら・・・

tsukemen_201003_03.jpg

激甘っ!

麺の太さには満足なんだが・・・
同じ値段で汁をもっと高濃度にして、砂糖甘さをぐっと
抑えたのなら、また食いたいんやけどね。


***

ところで、三島市安久というところに『麺まるい』という
ラーメン屋があるんですが、僕にとって、つけ麺といえば、
先ずはその店なのです。

marui_201003_01.jpg

8年前、越してきたときには、当地にはリピートしたくなる
ラーメン屋が無かったのですが、しばらくして『麺まるい』が
出来て、なんか気に入っちゃってリピートし出したのです。
わざわざ大場駅まで伊豆箱根鉄道に乗って!!
いや、勿論、買い物とワンセットですが。『コーエー』とか、
『Aoki』とか。後になって『村の駅』も出来ました。

開店当時は、醤油しか無くて、その後で味噌味が出来て、
一時休業した後で自家製麺とつけ麺をやり始めた筈です。
一時期だけ、確か金曜の晩限定で塩ラーメンもあった。
汁のないのも一瞬だけあったような。もやし山盛りの。

開店当時は店はいつも空いていて、隣の有名店との対比が
なんともかんともだったのでしたが、いまや県東部を代表
する有名店になられたようです。開店と同時に行かないと
並ぶこと必至。それにあそこは極太麺で茹でるのに時間が
かかり、客の回転がよろしくない。それでも並ぶ。

今では三島・沼津及び近隣地域には何軒もの若い店主の
ラーメン屋が個性を競っていて、どこに食いに行くか選ぶ
のに迷うほどですが、僕の認識が正しいならば
『麺まるい』が若手ニューウェーブの鏑矢だった筈です。
その後、急にぼこぼこっと!


さて、『麺まるい』のつけ麺は、豚骨魚介の濃厚系とか
なんとか表現するらしいです。まぁ、僕はラーメン
マニアではないので、詳しくは解りません。

marui_201003_02.jpg

で、ちょっと砂糖甘いのだけど、背景のエキス分とでも
いいましょうか、甘さをガシッと支える要素がしっかり
しているので、甘くても嫌じゃありません。(それが、今回、
家で食ったつけ麺のスープとの決定的な差でしょう。)

で、以前は特盛りでスープ割りまで飲み干していたのが、
いまでは大盛りしか食えないのが、なんとも悲しいです。
たぶん、特盛りは、今ではギブアップしそうです。
あ、熱盛りです。
蕎麦みたいに、箸でつまんだ麺の先っぽ1/3程度だを
浸して食うのが好きです。

あと、味噌ラーメンも好きです。
どっしりしたスープで極太麺をワシワシ食う感じですな。

marui_201003_03.jpg

葱トッピングで。こちらは特盛りでも食えます~。
味噌ラーメンは、僕はやっぱりこってりどっしりしたのが
好きだなぁ~。

それが4月に移転しちゃうんだなぁ。
大場駅からの徒歩ではかなり厳しそうな場所に。
路線バスのルートからも外れちゃうみたいだしなぁ。
かろうじて清水町の循環バスかなぁ?
でも、あれは本数が少なすぎるしなぁ・・・ブツブツブツ・・・
昼飯にラーメンを食いに行くときは、買い物とリンクして
いるので、新たな巡回経路を決めねばならないようです。
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