伊豆山稜線歩道 3.

猫越岳から5分も歩くと、ルートからちょっと左に入る形に
なるが「火口湖」がある。

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凍っていたけど、乗れるほど分厚くはなかった。

火口と言われても全然ピン!とこないが、昔々、猫越岳は
海底から海底から姿を現した火山で・・・とかなんとか。
でも、「湖」というよりは「池」だね、こりゃ。小さい。

因みに「猫越」と書いて「ねっこ」と読む。可愛い!!


で、先に進むと左手にすぐ展望台があるんだが、天気が悪くて
さっぱりなので、さっさと先を急ぐ。

この展望台からの下りが、難所といえば難所・・・かなぁ?

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丸木で階段を組んであるのだが、丸木の下から土が出てしまい
棒だけが残っている箇所があって、それに足をとられると危険。
そこに足をつっこんだまま転倒したら、よくて捻挫、悪けりゃ
骨折って感じ?

いったん下りきると、再びちょっと登って後藤山(14:17)。

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また下って、馬酔木の森を抜けるといきなり植生がかわる。
牧場の柵を越えて登り切ると

izusanryousen_201002_20.jpg

「鍋岩」の展望台(14:38)。


ここも天気がよければ富士山がすごいのですが・・・

izusanryousen_201002_21.jpg

でも、この写真の稜線の筋!

これは稜線歩道の先で戸田峠まで続いているんだ。
そういえばまだ全線歩いたわけではないので、いずれ補完せねば。
見るからに道がおいでおいでしているじゃないか。

izusanryousen_201002_22.jpg


下って「仁科峠」(14:49)。

ここからは車道を行く。稜線歩道ではバスに間に合いそうにないから。


途中にあった標識だが・・・

izusanryousen_201002_23.jpg

これって、ひょっとして鹿?
でも、角がおかしいし、顔が犬の横顔やん!!!
謎の不思議生物でも飛び出して来るのか????

izusanryousen_201002_24.jpg

風早峠(15:05)。

事前の計算では、風早峠に15時についていれば、持越温泉からのバスに
間に合う筈なので、順調順調。後は県道を下るだけだ・・・

izusanryousen_201002_25.jpg

立派な県道だーーー

izusanryousen_201002_26.jpg

と、思いきや、ちょっと下るとこれだ・・・

さっきの延長とは思えんね。
まぁ、山の中ではよくあるっぽいけどね。

にしても、山靴でアスファルト道は歩きにくい。

izusanryousen_201002_27.jpg

この期に及んで晴れてきたのが、にくたらしいわぁ。

持越温泉到着!!(16:30)

izusanryousen_201002_28.jpg

この時刻表を見よ!

izusanryousen_201002_29.jpg

因みに、ここには『もちこし来楽歩』という温泉施設があって、
過去に2,3回利用したことがある。山から下りてきて温泉に
入ってからタクシーで湯ヶ島のバス停まで帰るというのが結構
おきにのパターンになってたんやけど、今現在、温泉施設は
休業中で、ただいま再開のために温泉工事中らしい。
はやく再開してくれよ~
オートキャンプ場は開いてるらしいが、クルマないしなぁ。

バスで修善寺駅へ。イズパコで帰る。

以上は2月下旬のおはなしなので、もう稜線には雪はないでしょう。

以上


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