熱海から家まで歩こう!(熱海~十国峠~三島市自宅) その2

「十国峠」というのは十の國を見渡せるのでそう呼ばれているそうだ。
十国とは、即ち、伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・上総・下総・
安房・相模ということらしい。
そんな名前を貰う位なのだから、当然に眺めはよい。

まず富士山は当然として、

atamikara_201001_13.jpg

それから横浜のランドマークタワーも見えるということだったので、
デジカメを最大望遠にして確認したら

atamikara_201001_15.jpg

ああ、確かにランドマークタワーですな!


ケーブルカーの山頂駅には軽食を売っていたので、軽く腹ごしらえ。

atamikara_201001_15-2.jpg

下の駅にはレストハウスがあって、ちゃんとした食事処があるらしいが、
それは帰ってから知った。が、わざわざ降りていくのもあほくさいので、
ま、軽食で十分。

1時間ほどだらだら休憩して、十国峠を後にしたのは14:30頃。


霊園入り口から車道を下る。後はずっと車道歩きだ。

三島へどのように歩いて帰るかというと、まずは熱海峠から熱海街道を
使って田代へ下りる。そして火雷神社のところから県道をずっと歩いて
いく。国道一号までは行かずに途中で玉沢に下りて、竹倉温泉を経て
市街地に入り、後は大場川沿いを歩いて自宅。

熱海街道からの富士山

atamikara_201001_16.jpg

この道は昔メジャーだったらしいんだが、今はスカスカ。故に快適。


で、やがて田代という集落に至る。

ここから南下すると軽井沢という集落を経て『オラッチェ』のある
丹那を通って三島に帰ることも出来るが、採用はしない。
なぜなら、丹那からは熱函道路を使うことになるが、それは熱海と
三島を結ぶ幹線道路でクルマがびゅんびゅん通る。前に一度歩いたが、
歩道は貧弱だったんじゃないかな?
途中で日が完全に落ちるのは確実なので、そんなとこを歩くのはうっ
とおしい。だからクルマの殆ど通らない田代からそのまま西へ向かう。

目印の「火雷神社」

atamikara_201001_17.jpg

ここはそれなりに有名な神社で、なんで有名かというと昭和5年の
北伊豆地震の際に、この神社の鳥居が断層線の上にあったもんだから、
どばっと地面ごと鳥居が1mほどもずれてしまったのが残っているのだ。

確かに、鳥居の支柱が変なとこにあるね。

先へ進む。鳥居を正面に見て右へ。

atamikara_201001_17-2.jpg

あの山越えて来たのね~。

あとはひたすら舗装道路を行く。

atamikara_201001_18.jpg

途中、函南のパサディナタウンっていう、昔の新興住宅地かね?
まぁ、なんしかそこへの分岐を過ぎたところから見た夜景は、
それなりに奇麗やったね。写真はないけど。

で、『落合ハーブ園』の前を通過。ここのハーブ各種、マックスとか
しずてつストアで売ってて、ちょくちょく買います。ルッコラとか。
現地販売もあるんかな?前も通ったのは夜で、開いてるの見たことない。

で、予定通り、途中で玉沢に下りる。

玉沢には『妙法華寺』という大きな寺があるということは知ってたが、
来るのは初めて因みに、三島の市長さんがこの寺の住職らしい。

バスは無かった。

atamikara_201001_19.jpg

って、最初から乗る気はないけど。

ここまで来たら、あとは特に面白いことはない。
途中で前方の中空、轟音と共に疾走する光の列を見たが、それは新幹線が
新観音松トンネルを丁度飛び出したところが高架になっていたのだった。

次のを待って、記念に撮っておいた。

atamikara_201001_20.jpg

これはグリーン車の明かりやね。

竹倉温泉を過ぎたら、

atamikara_201001_21.jpg

ただの市街地歩き。
途中で谷田の『ポテト』で買い物をして大場川の縁を歩いて帰宅。
時刻は20:00ちょっと前頃。

カシミールで歩いた距離を計測したら、ほぼ30kmだった。
ちょっとがっかり。40kmくらいは歩いた気になってたから。

でも、計画通りに歩けて良かった良かった。
それなりに達成感を味わうことが出来たのでよしとする。

以上
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