(図らずもちょっと豪勢な)豚キムチ

久しぶりにポークチャップを食いたくなって、
厚切りの肩ロースを買ったのはいいが、
冷蔵庫の奥から何ヶ月熟成させたかわからん
キムチが出てきた。
試食したらまだ食える。大丈夫。
始末の心が沸くのは主夫の性。
急遽「豚キムチ」に変更となった。

完成品
butakimu_00.jpg

しかし、厚切り肩ロースで豚キムとは豪勢である。

豚キムの作り方は色々ありそうだが、我が家では次のようである。
下拵え
1. キムチは絞って汁を分けておく。汁に砂糖と醤油を加えて味を
調節する。更に『桃屋』の「海鮮キムチの素」を混ぜると美味い。
こいつはインスタントなのに結構複雑な味。
2. 今回は厚切り肩ロースなので、短冊に切って塩をしておく。
3. ニンニクはみじん切りに。

あっという間に準備完了。
butakimu_01.jpg

あ!忘れもんや。

4.炒り胡麻を準備する。その都度煎った方が断然美味い。

調理
1. 肉を炒める。からっときつね色の焦げ目が出来る様に、
「炒める」というよりは「焼く」。
2. 肉が焼けたら、鍋の端に肉を寄せ、鍋を傾けて脂を集め、
その部分でニンニクを炒める。ニンニクの香りが出たら、
全体を混ぜ合わせ、更にキムチを加えて炒める。
3. 火力を最大にして、鍋肌から調味キムチ汁を回しいれて
鍋をあおる。
4. 炒り胡麻をふって盛りつけ。

感想
豪勢だが、やっぱ豚キムは薄切り肉の方が美味いのかもしれん。
薄切りのバラか肩ロースのしゃぶしゃぶ用。

因みに、我が家ではキムチ以外の野菜は原則として加えない。
加えるとしてもニラかニンニクの芽くらいである。
一時、色々加えていた。
もやし、タマネギ、ピーマン、ニンジン、エノキダケ・・・
段々訳がわからなくなっていって、キムチと豚の存在感が希薄に
なっていった。どうしても水気も出てきてカラッとしなくなる。
だから、結局、原則としてキムチ以外は入れなくなった。
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