ビストロのビストロ

最近、僕の摂食行動におぴては「ご馳走」というのが重要なキーワードの
様でありますが、「ご馳走」と呼べる食い物においては、分量というのも
重要な要素であろうと思われるのであります。
即ち、「ご馳走」は多くなくてはなりません。
たとえば、豚の丸焼き!牛の丸焼き!!ご馳走感溢れます!!
他方、香合風の小さな蓋物に恭しくちょこんと入ったコノコなどは、
確かにコノコは美味しいのですが、「ご馳走」とは呼べない気がします。

やはり、ご馳走とにはある程度の分量の多さが必要。
とはいえ、コノコのような珍味の類を大量に盛っても、それはご馳走では
ないような気もします。

と、言葉遊びはここまで。

最近、ちょっと更新さぼり気味ですが、ええ、それは某創作活動に没頭
気味だからでありまして、つまり若い頃の埋め合わせをしているんです。
映像に音を合わせて発表するということ。今は家庭用PCでもすごいことが
出来て、ネットで発表も出来てしまうという。
昔、出来なかったことが今は出来る。はまってます。

で、話はかなり前に遡るのですが、かなり前の先日、三島広小路のビストロ・
ガワさんで昼飯を食いました。基本的に、妻と一緒でないと行けないことに
なっているので、ランチタイムにはなかなか行けないのが難ですが。

で、妻はガワのランチ名物「パレット」というワンプレートランチを・・・

gawa_200909_palette.jpg

そして、僕は「ビストロ」という期間限定ランチを食いました。

gawa_200909_bistro_01.jpg

この「ビストロ」というのはローストチキンの半羽をメインにした
ボリュームたっぷりのランチです~焼く間の20分ほど待つ必要があります。

で、このボリューム感が、ご馳走感にリンクする訳ですが、美味いっす。
ナイフとフォークを持ってきてくれるのですが、手で食ってこそのおいしさ。
表面に降られた塩は強い目なので、ナイフ・フォークでこそげながら食べる
ならば、やや塩辛すぎるでしょう。

ところで、口中で濃い味と薄い味が混ざっていくときのおいしさってある
わけですが、この料理のおいしさは正にそれで、表面の強すぎるように
見える塩の量はかぶりついて食うべきことを要求しているのであります。

前歯が骨に食い込むほどにかぶりつきますと、程よくローストされた身から
しみだす肉汁に塩が混ざっていき、こんがりとローストされた皮の香ばしい
風味が全体を包み込んでいくのであります。

ん~

gawa_200909_bistro_03.jpg

食べた後の残骸も「ご馳走」感において重要な要素かもしれない~

このランチは、10月末までということですが、ああ、もう一度食いたい。
もちろん、ビール付きで。当然!!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

掲載ありがとうございます
ローストチキンもあとわずかです
ぜひテリーヌショコラとともにお楽しみください

とあるお客様が
「割烹政さんの熱烈ファン」が知人にいると話していました
うん、わかるわかる


そして来年の夏ボンレス・ハモにぜひ挑戦したくださいませ

これからもよろしくお願いいたします!

あ、名前入れ忘れた ガワでした

ガワさん、どうもです。

ビストロ、おいしかった。
あれは、また食いたいです。
妻に内緒で、行ったらこわいよなぁ。

ボンレス・ハモなんて、よくやりましたねぇ。
あれって、活かってたら、めちゃ抜きにくいんですよね。
ま、来年、やりましょう。

で、このブログに固定ファンがいらっしゃると?
照れるなぁ~えへへ。
プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク