ビフテキ

ご馳走といえばビフテキでしょうか。その問答無用感!

いや、今では安価な輸入牛肉のステーキもありますから、
やはりご馳走というからには霜降り和牛でなくては!

齢40も半ば、若い頃ほど身体が牛肉を求めなくなりましたが、
それでも偶にはドン!と分厚いのをガッ!と食いたいです。

というわけで、超!!久しぶりにビフテキを食いました。

買ってきたのはテンダーロイン250gとサーロイン300g~

bifuteki_200910_01.jpg

対面の肉屋で肉の塊を見せてもらって、そこに包丁を当てて
もらい、肉の断面積に対してちょうどよい加減の厚さに切って
もらうので、最後まで何グラムになるか判らんのです。
でも、まぁ、いいんです。ご馳走なんだから。


で、サーロインは脂を掃除する。ほかしません。後で使います~。

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お肉が立ちます~
そうです!!
ご馳走たるビフテキはこうでなくてはならんのです!!!

で、焼く。

bifuteki_tender_200910_01.jpg

テンダーロインとサーロインでは大きさも違えば火の入り方も
違うので、一緒に焼くような高度なことは僕には無理です~

ところで、ステーキの焼き方にはいろんな流儀というか説というか
主張があるようですが、僕は弱火で焼くという方法でやってます。
といっても、スキレットをはじめにカンカンに熱して、それが冷めた
ところで弱火継続なので、テフロンで弱火というのとは違いますが。

スキレットを使い始めてまだ10年も経ってはいませんが、こんな
結構なもの、どうしてもっと早く使わなかったのだろうと思います。

bifuteki_tender_200910_00.jpg

テンダーロイン完成!

次、サーロイン!
ビフテキって、どうでしょう?ナイフとフォークで切り分けながら
食べ進むのと、予めお箸サイズに切り分けてあるのを食べるのと、
どちらがいい?
ご馳走感からは間違いなく前者でしょうが、今回、僕は後者を選択。
だって、切り口も焼けるでしょ?その方が好きなんです。

bifuteki_sir_200910_01.jpg

表面のちゃんと焼けたのと、真ん中のミディアムなところの合わさった
のがたくさん食えるでしょ?ああいう感じが好きなんです。

bifuteki_sir_200910_00.jpg

完成!

添えもんなんて要りません。皿に肉以外のものを乗せたくないんです!
別皿に野菜を盛っておけば十分であります。

つーか、ガルニ乗せるスペースがない!
ああ、理想的!ご馳走はこうでなくては!!

ご馳走なので、久しぶりにブル赤も開けました。

volnay_200910_01.jpg

オリヴィエ・ルフレーヴのヴォルネ・フルミエ1994

いつ買ったか忘れたけど、ずっと実家の冷蔵庫の野菜室にあったのを、
いつかの帰省の時に持ってきていたのだった。で、また普通冷蔵庫に。

ん~普通冷蔵庫って駄目なんですかねぇ?低温障害とかって、本当に
発生するんですか?野菜室にいれとくと、臭いが移るって本当ですか?

いままで、そのようなトラブルを感じたことがないので、僕は全く気に
しませんが。厳密にあら探しをし乍ら精密に飲むこともないんですけどね。

ところで、ワイングラスですが、脚が無いのを使っています。
東京の松徳硝子ってとこのですが、最初見たときに「これやっ!」と
思いましたよ。だって、ワイングラスって、脚がこわいのよ、洗うとき。
いつだったか、ワイングラスをテーブルに置いたときに、ええ、極めて
フツーに置いただけだったんですが、なぜか脚が折れてワインがザパー!!
ひでぇぇっ!!!
ということもあって、ええ、家では扱いやすい方がいいです。
リーデルのソムリエシリーズのブル赤なんて、あれは、もう・・・

脚がないと体温でワインが・・・
って、そんなに長いこと持ったままにするわけないやん!


***

ブル赤は開けたら飲みきってしまう方がよいと思うので、食っては飲み、
飲んでは食い、食っては・・・久々にボルテージが上がりました。
家で飲むのは、速攻で寝れるのがよろしい。実によろしい。

ん~でも、正直、そろそろ霜降りサーロインを300も食うのはしんどかった
かもしれません。衰えを感じる。すこし寂しい。
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