イクラ丼


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どうも、連休ですっかり調子が狂ってしまいました。
定期巡回してくれたはる方々、どうもすんません。
文化の秋でもあり、ちょっと熱中していることも・・・

と、いうことで、更新を再開しようと思っていますが、
先々週あたりから、こちらのスーパーでも生のスジコを
見かけるようになりました。

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普通のスーパーでも生のスジコを、つけ込み用の調味料と
一緒に売っているということは、今ではイクラの醤油漬も、
普通の家庭料理の仲間入りをしたということでしょうか。
東北や北海道では、昔から普通のことなんでしょうけれども。

と、いうわけで、我が家でもスジコを買ってきてイクラに
しました。といっても、僕は醤油漬けは好きじゃないです。
だから塩イクラにして食いました

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でも、塩イクラの仕込み方って、ネット上には案外転がって
いないのですね。家庭では醤油漬けの方がポピュラーなの?

まぁ、でも、そこは、要するに、適当に塩をすれば塩味が
付いて、それが塩イクラでござい!的なノリで食うことしか
考えていないので、どうでもいいんです。

ただ、スジコはつぶつぶが小さめで皮の柔らかそうなのを
選ぶので、塩をそのまま振って混ぜ混ぜしたのでは、容易に
粒が潰れてしまうので、塩水を使うわけですが、問題は濃度。
以前は僕も飽和食塩水を使って適当な時間に引き上げる方法を
採っていたのですが、今回ちょっと方針変更。

要するに、塩味を全体に行き渡らせることのできるだけの
食塩水があればいいので、イクラがかぶるくらいの水を張り、
水+イクラの重量に対して3%の塩を加えてゆるゆる混ぜました。
こうすれば、引き上げのタイミングに気を遣わなくても、
3%を超える塩分濃度になることはないので、塩辛すぎると
いくことはないのです。

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作ってすぐ食べきることを前提にしているので、保存性を
考慮する必要もないので、塩分はこれくらいで十分。

水を切ったら、バットに入れて当日と翌日位で食い切ります。
バットに入れるのは、重みで粒が潰れないようにするため。
でも、こんなのでも潰れて汁が出てくるので嫌になりますが。

sujiko_200909_04.jpg

千円ちょっとのスジコを使い、夫婦で2食食えたので、まぁ、
こういうのは家で食えばいいんじゃないと、やはり思います。

ところで、イクラ丼のご飯は、普通の白飯か酢飯か?
それが問題だ・・・
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