東北の関西人2009夏 4.十和田湖・奥入瀬渓流

十和田湖へは鉄道路線がないのだが、八戸駅の西口から
JRのバスが出ている。

ところで、今回の旅行は、実は義父母の旅行への便乗であった。
十和田プリンスホテルで合流し、東北での移動は義父の運転する
レンタカーで。

2時間ほどでバスは十和田湖畔に到着。
それにしても、山道を登ってきていきなり目の前に夕日に輝く
大きな湖を見た時は、なんとも不思議な気持ちがした。

湖畔のバス停からはホテルのマイクロに迎えに来てもらう。
けっこう、それなりな距離を経てホテルへ到着。

ホテルはちょっと昭和な感じね。
手入れされた芝生が、湖畔の避暑地気分を盛り上げてくれる。

その後、その日は晩飯食って寝て終了。
晩飯は、おそらくたぶん、典型的なホテル的おきまり。
特筆すべきことはない。
ホテル的慇懃さあふれるサービスは嫌いではないね、僕は。

翌日は、展望台から十和田湖を眺めた後は

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奥入瀬渓流へ。

レンタカーで「子の口(ねのくち)」へ。
十和田湖の湖水がそこから流れ出て奥入瀬渓流となっている。
そこの無料駐車場へ車を止めて、奥入瀬渓流を途中まで歩く。

見所は色々とあるんやろうけれど、川の流れを見て歩くより、
僕は専らキノコを探して歩く方が楽しい。

色々生えてましたよ。キノコ。

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それから、この蝉は初めて見た。

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エゾゼミというらしいが、これは知らなかった。

いま気がついたんだが、

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これって「ミズ」ですよねぇ?

奥入瀬渓流に沿って、ずっと車道が併走していて、時々
大型バスがガーっと走っていくので風情も何もないが、
バス停もちょぼちょぼあって、タクシーも流しているので、
まぁ、観光客的には、それでいいんだろうと思う。

で、途中でタクシーを拾い、「焼山」というところへ。
そこは奥入瀬渓谷の下の入り口というか、十和田湖スタート
ならばゴールみたいなもんか。
まぁ、なんしか、ちょっと開けた観光拠点みたいな場所。
そこで昼飯を食う。タクシーの運転手さんオススメの
『North Village』という処。
庭にしつらえた石窯で焼いたピザなどを食わせてくれる。

実はここは前の晩にケータイのネット検索でヒットして
気にはなっていたのだが、義父母の意向もあるので決めて
いたわけではないのだった。

でも、いかにも観光地の食堂というところで、たとえば
山菜そばなんていって、中国産の山菜の水煮をのびのびの
ふにゃふにゃ麺の上にトッピングしました的ないかにもな
観光客メニューを食うのもなんだかぁと思っていたのだった。

でも、義父母もそこでいいとのことなので、決定。

ログキャビン風の明るい店内で食ったもの。

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たぶん妥当な価格でふつうにおいしいのを食わせてくれる、
こういう食い物屋は観光地では極めて貴重な存在でしょう。

でも、 BGMが懐メロだったね。ことごとく懐メロ。
懐メロっても、演歌とかじゃなくて、ABBAとか、そんなの。


「焼山」には「おいらせ渓流観光センター」という大きな
観光施設がある。要するに土産物屋ですな。

1階部分はは、典型的な観光地の土産物屋で、欲しいものは、
正直言ってない。地ビール買ったくらい。

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まぁ、観光地なんてどこでもこんなもんというのが第一印象。

でも、クルマを取りに行った義父を待つ間に、敷地内を
ぶらついていて、ふと気がついた。

地下があるらしい。

で、入ってみて驚いた。

(あ”~このへんの写真がないです!!わーーー)


そこは所謂「産直」で、地元の農産物を色々売っている。
それこそが、今の観光客が求める土産物でありましょう。
と、いうわけで、当該施設にたちまち好印象を持ったわたくし。

さすがは青森、ニンニク及びその加工品が色々あった。
そういえば、八戸からバスで来る途中に、大蒜で有名な
田子という土地を通ってきたのだった。

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とにかく、奥入瀬渓谷に行ったら、観光センター地下の
「とれたて市場」は外せないでしょう。
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Re: タイトルなし

鍵コメさん、こんにちは。

ええ。なかなかどうして、美味かったです。
100%ばりばりの観光地でちゃんとしたおいしい昼飯にありつけたのは、
実によいことでした。
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政

Author:政
アラフィフ主夫

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