琵琶湖のコアユ

これは一部で誤解されているような気がするのだが、
琵琶湖名物の「コアユ」はアユの稚魚、子供のアユ
ではなくて、成熟しても小さいままだそうな。
だから漢字を当てるなら「子アユ」ではなくて「小アユ」
なんだろうが、琵琶湖の「小アユ」にもとうぜん稚魚は
いるわけで、とすれb、それは「小アユ」の「子アユ」と
でもいえばいいのか。さぁ?

琵琶湖のコアユは海へ下らないでその一生を琵琶湖の
なかで過ごすそうだ。大きくならないのはそのためか
かどうかは、さぁ、知らんけど、そういやヤマメも海に
下った個体は巨大化してサクラマスとよばれるようだから、
やはり大海に出るのがビッグになる条件なのかもしれん。
人間の場合も。

どうでもええことで字数稼ぎをするのはここまでにして・・・
いいかげん、帰省土産ネタもつきてきたのだが、なんしか
上述の「コアユ」を買って帰った。

koayu_200908_01.jpg

エビのおまけ付き

当然、料理することになるが、個人的見解だけど、これは
から揚げにして食うのがいちばん美味いと思うのである。
飴煮、甘露炊き等は、そうやね、僕は美味しい店を探して
買った方がええと思うんです。そりゃ、経験値の観点からは
自分で炊いてみたくもありますが、ちゃんとした店のは美味い。
でも、コアユのパリパリの揚げたてを食うのは家庭で調理して
こそなので、となれば、やはり家でコアユを食うなら、それは
から揚げがとどめではないでしょうか?

つーわけで、から揚げ。

koayu_200908_00.jpg

赤いのはエビです。
コアユを薄い塩水で洗ったら水分を拭き取って、片栗粉を
まぶして熱した油へどぼん。低めの温度からスタートして、
じわじわ水分を飛ばしていく。そして、一度冷まして2度揚げ。

ビールを呼びます。当然。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 魚さかなサカナ~♪
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク