コーンポタージュ

生のコーンから作れる期間はそんなに長くはないので、

cornpotage_200907_01.jpg

一度作っておこうと思った。

cornpotage_200907_02.jpg

作り方は色々あって、ネット検索なんかしたら選択に
迷うほどだが、まぁ、それぞれに主義主張があるのだろう。

cornpotage_200907_03.jpg

ところで、この料理って、やっぱミキサーがなければ
まともに作れん、というか、めんどくさくて大変でしょう。
ああ、「ミキサー」って、「ブレンダー」とも呼ぶらしいが、
というか、料理界では寧ろ後者の方が通称らしいが、昔々、
「ジューサーミキサー」ってワンセットの家電として売って
いた時の印象が強くて、それに日本じゃ「ミキサー」で通用
するでしょ。だから僕は「ミキサー」でいこうとおもうが、
まぁ、「ブレンダー」ということもあるかもしれん。
が、まぁ、んなこと、どうでもええわ。

で、ミキサーにかけた後で、更に裏ごすかどうかという問題も
あるのですが、コーンポタージュに関しては裏ごし必須でしょう。
ヴィシソワーズやカボチャにカリフラワーのポタージュならば
裏ごさなくても問題ないのですが、コーンの場合は裏ごさないと
ザラザラしすぎで積極的に嫌です。でも、裏ごしの後で更に布で
漉すことまでは、僕はそこまでやる気はしません。

でも、裏ごすと必ず出てくる絞りかすの問題。

cornpotage_200907_04.jpg

これの扱いについては、さぁ、どうでしょう?
要するに、どこまで漉すの?絞るの??絞り上げるの???

cornpotage_200907_05.jpg

僕はこれをもう一度だけ牛乳で溶いて、もう一度裏ごして終了。
これを捨てるのに何らかの罪悪感でも感じるのならば食えばいい
んやろうけれど、そこまでせんでええでしょ。だって、絞りかす
を口に放り込んでもごもごしても、別に美味しい味が沢山残って
いるわけではないしね。クッキーの生地にでも混ぜたら食えそう
やけどね。

料理をしていると、野菜の皮に切れ端とか、魚をおろすときにも
どこまで残すか等々、勿体ない精神をどこまで発揮するべきかと
いう問題は常に発生するわけですが、倫理性というか道徳というか、
そんなものを過度に持ち込むと美味いもんも不味くなる。

裏ごした後は、牛乳で適当にのばして、温めて塩加減して完成。

cornpotage_200907_00.jpg

胡椒もスープの素も使いません。
それに、パセリの香りが合うとは思えないので散らさない。
クルトンは欲しいが、なくても気にしない。

以上
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