富士竹類植物園

「クレマチスの丘」から歩いて帰ろうというのには、
何か特別な理由があるわけではない。が、最近ちょっと運動不足と
いうことは、ある。
もっとも、僕は市営体育館のトレーニング室通いは継続していて、
ベンチは130kgまで挙がるようになったが、持久系はさっぱり・・・
今年は夫婦で富士山に登るつもりでいるので、二人ともぼちぼち
持久系のリハビリもしておきませんと・・・

で、来た道を帰るのは面白くないので、裏道を適当に歩いて行くと、
なにやら食品加工工場が集まった区画の裏に出て、もっと行くと
東名高速の上を陸橋で渡り、ちょっと東に寄りすぎたかな?と、
進路を西にとって、また適当に。
あれ、こっちは行き止まりっぽいぞ?と道なりに進むと、
あれ、また東名を越えてしまったぞ!こ、これは戻ってる!?

と、そのときに現れたのが「富士竹類植物園」の正門だった。

fujichikurui_200906_01.jpg

この植物園の存在は知っていたし、クレマチスの丘行きのシャトル
バスからも案内の看板を何度も目にしていたが、来たのは初めて。
まさか、こんなに離れたところにあるとは!
ま、こんな機会でもなければ来ることもないだろうから、
ということで、ちょっと見学に・・・

敷地内には世界中の竹製品を集めた資料館があり、

fujichikurui_200906_02.jpg

広い庭は竹、竹、竹・・・

変な節の竹とか、

fujichikurui_200906_03.jpg

デフォが黄色い竹とか、

fujichikurui_200906_05.jpg

デフォで縦縞模様の竹とか、

fujichikurui_200906_04.jpg

色々、様々な竹、竹、竹・・・

fujichikurui_200906_06.jpg

なんとまぁ、竹にはこんなにも種類があるものかと驚き、
自分は竹のことを何も知らなかったのだということを知った。

竹マニアにはたまらない場所に違いない。


植物園には1時間ほど滞在して、あとは普通に歩いて帰宅。
途中、『WELL-D』という商業施設で日常的な買い物をして、
それから『EAU ROUGE』でチョコを買って帰った。

この『EAU ROUGE』というのは、当地にしては極めて珍しい
ショコラティェ、要するにチョコレート専門店。
僕の記憶が確かなら天城湯ヶ島にあった和菓子屋のご子息が
オーナーシェフだったはず。
いつも10種類くらいの異なるフレーバーのトリュフタイプの
チョコがある。ここのチョコのフレーバーは控えめです。

でも、出来たときはこんなとこでチョコだけって、そんなんで
やっていけるんやろかと、大きなお世話!!なことも思ったが、
ところがどっこい盛業中。

僕が越してきて、2、3年目くらいから飲食関係に若いオーナー
さんのお店が増えてきて、それが凄く元気がある。何度も行ける
お店が出来て、僕は凄く嬉しい。

帰ってからカシミールで歩いた行程をトレースしてみたら、
歩行距離はたったの13km!!すごく不満!!!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク