回鍋肉

うおっ!
「ほいこーろー」で変換押したら「回鍋肉」って出た!
ATOKすげぇっ!

というわけで、回鍋肉を作りました。

材料~

hoikooroo_200904_01.jpg

完成~

hoikooroo_200904_00.jpg

こういう料理は、どうしても僕は量を重視するので、
どっちゃりしたヤバイ盛りつけになってしまいます。
分けて盛ったり、小分けにしたり・・・めんどくせぇっ!!


ところで、我が家の回鍋肉には多少の改革が見られます。
一時期、油を控えめで作ってたあまり美味しくなくてね。
ましてや「油通し」ならぬ「湯通し」なんて・・・

一度だけ、キャベツを湯通しする方法で作ったんですよ。
湯通し!
そしたら、水気がジャブジャブで作っててブチ切れそうに
なりました!!もう、逆上ですよ!逆上!!!
北京鍋の中身をゴミ箱にぶちまけそうになりました!!!

と、いうわけで、油を控えるのは止め!!!にして、
そのかわりに

hoikooroo_200904_02.jpg

皿の中に網を置いて、その上に盛るようにしたんです。
こうすれば、余分な油はみんな下に落ちます。
味は充分に絡み汁気は殆ど出ないので、問題ないです。

が、まぁ、キャベツもピーマンも、そんなに油を吸うような
具材ではないんですけどね。ま、気分の問題。
回鍋肉って、プロ向けレシピ本の作例をみても、皿の中は
油の海ですもんねー。

でも、肉はやっぱりバラ肉が良いようです。
特売に豚肉のブロックが出ていたら、茹でて氷温室に入れて
おくのですが、今回は偶々肩ロースを茹でておいたのを始末
する為に使ったら、今回のは特に脂身が少なかったのですよ。

ところで、回鍋肉という料理を知ったのは、僕は「味の素」の
『クックドゥー』が初めてだったと思います。
青椒牛肉絲もそうだし、エビチリを作るようになったのも、
クックドゥーが出てからでした。麻婆豆腐も、料理屋風のが
作れるので驚きました。当時、僕は高校生くらいでしたが、
家でそういう類の料理を作るのは僕の役目でしたから、色々
作ったものです。

ちょっと調べてみたら、クックドゥーって、もう発売から
30年が経っているそうです。
今では、普通に手に入る中華食材や調味料の種類も増えて、
更に様々なレシピ本もあるし、「これはどうみてもプロが
匿名でやってるやろ!」というレシピ系のブログもあって、
中華合わせ調味料の類を使うことは滅多になくなったけど、
家庭料理における中華のヴァリエーションを増やしてくれた
クックドゥーの功績の大きさは認めざるを得ないです。


ところで、ところで、先日、中華定食屋っぽいところで
日替わりランチ食ったら回鍋肉だったんです。味加減とか
肉の量とか火の通し加減とかはよかったんですが、
何か物足りなくて。
原因は何だろうと考えながら食ってたら判りました。
ピーマンが入ってなかったんですね。
やっぱピーマンがなと、なんか、しまらないんですねぇ。
つー訳で、ピーマン必須で。

まぁ、本場ではキャベツではなく葉ニンニクだそうで、
ピーマンも入るかは入らないかは知りませんけど、ね。
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