鰆の幽庵焼

先日の鰆を幽庵焼にした。

ど!アップ!要するに「焦げ隠し」・・・

幽庵焼、要するに漬け焼きである。
だが「幽庵焼」というだけで、何かしらもの凄くカッコええ。
でも、要するに漬け焼きである。
酒と醤油と味醂を合わせた調味液を「幽庵地」というそうだ。
「幽庵」の語の由来は、ネット検索で幾らでも出てくるので省略。
混合比率は料理書、料理人によって異なるもよう。
例えば故辻嘉一氏は酒5,醤油4,味醂1とされる。
因みに柚の輪切りを浮かせて香りを移したものを「柚庵焼」と
称する例も見受けられるが、後世における変容らしい。
尚、今回は白粒味噌を入れて「味噌幽庵」にした。これも変容。

で、まぁ、なんしか、要するに、酒と醤油と味醂を適当に合わせて、
鰆の切り身を放り込んで漬け込んで焼くだけ。
混合比率や漬け込む時間は好みでしょう。個人的な嗜好の問題。

sawara_yuuan01.jpg

これは「深型組バットS号」。こういう用途に便利。
蓋もあるから冷蔵庫に積み重ねて入れておけるしな。


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