富士山羊羹

幼少時の記憶が不意に思い出されることってありますね。

と!ゆー訳で!!

fujisanyoukan_200904_01.jpg

富士山羊羹であります。

いつのことか忘れた。たぶん小学生時代、それも低学年。
ということは30数年前のことだが、一度だけ富士山羊羹を
家で見たことがあった。
「見た」記憶はあるのだが「食べた」記憶はない。
そして見た記憶自体も、ずっとずっと忘れ去られていたのだが、
縁あって三島に越してきて、新幹線の土産物コーナーで見て、
富士山羊羹のことを一気に思い出してしまったのだった。

でも、富士山羊羹って、結構色んなメーカーから出ていて、
僕が幼少時に見たものがどこの富士山羊羹だったのかは、
今となっては知る由もない。だから、まぁ、どこのでも一度
買って食ってしまえば、この心の奥底に開いた小穴を埋める
ことが出来そうな気もするのだったが、三島駅で見たのは
高くはないんだが、安くもない微妙な値段で。
それに、僕もそれなりに色々と食ってきているので、
なんとなく、味が見えているような気がしたんですよねぇ。

で、今までうだうだと手を出さずにいたのだった。

それが先日、韮山反射炉のところにある観光土産屋で見た
富士山羊羹は500円台で、これはもう買わなあかんでしょう!
つーか、買えよ!ってケツをぶったたかれた気がしたので、
妻が他所へいってる間に速攻ゲット!!
だって、妻が見たら「やめとき!」とか言うに決まってるし。
リュックの奥にしまって、持って帰ればもうこっちのもんや!!

さて、買って帰った富士山羊羹は沼津の「ほさか」って製造者
のもの。ここって「栗せん」というせんべいが有名で、僕は
それが好きで徳用のをたまに買ってくる。茶に合うんだ。

で、包装を開けると・・・

fujisanyoukan_200904_02.jpg

ほぉぉぉ~結構渋いな。

で、蓋を開けると・・・

fujisanyoukan_200904_03.jpg

これだぁ~富士山羊羹!!
夢にまで見た富士山羊羹!!!
って、長い間忘れていたのですが、まぁ、なんしか富士山羊羹。
このツートンカラーがええんです。ぐっと来るね!

fujisanyoukan_200904_04.jpg

ん~せやかて宝永火口があらへんやんか・・・

で、食った感想はというと、ん~普通に安い羊羹の味やね~
でも安い羊羹の中では、ここのこれはおいしい部類やねぇ~
って感じで、ふぅ~やれやれ・・・

ということで、心の穴は埋まった、のか?

さぁ????不明。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 和菓子
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク