混ぜカレー

大阪に『自由軒』という大衆的な洋食屋があって、って、まぁ、
大阪の食いもんガイドブックの常連店なんで、今更やけど、
そこでは御飯とカレーが予め混ぜてあるのが名物となっている。
僕は大阪に稼ぎに出ていたこともあり、偶に食っていた。
結構好きやったね。

というわけで、主夫的昼飯の混ぜカレー。

mazecurry200903_01.jpg

材料はこれだけ。レトルトを元にするんやから、簡単やね。
使うカレーは『銀座カリー』がいいみたい。ただ、これは
ちょっとカレー感というか、スパイス感が足りない。
もうちょっと「カレー粉臭さ」が欲しいので、別にカレー粉、
ルーじゃなくてSBとかの缶で売ってるカレー粉を用意する。

で、これを直接ぶち込むようなあほなことはせぇへん。
フライパンに油を適量入れて熱して、

mazecurry200903_02.jpg

そこにカレー粉を適量入れて、焦げないように炒める。

あとは、そこへ温めておいた『銀座カリー』をぶち込んで
ちょっと煮詰めたら、御飯を適量入れて混ぜる。

お皿に盛って、真ん中をくぼませたら卵黄を入れて完成。

mazecurry200903_00.jpg

卵黄じゃなくて、全卵入れてもええんやけど、僕は生の
白身は、できれば入れたくない。
じゃぁ、卵白はどうしているかというと、飲んでます。
別途クイッと。
でも、温泉玉子やったら、全部入れてもええけど、
そこまでせんでもええでしょ?と思う。偶にはするけど。

尚、ウスターソースは必須。

mazecurry200903_03.jpg

京都の『オジカ』のが好きやね。

ところで、『自由軒』って、難波と船場の二つがあって、
のれん分けというか、まぁ、なんしかそのへんのややこしい
お話があるようでして。
僕は難波のしか行ったことないけど、レトルト売ってたり、
東京に店を出しているのは『せんば自由軒』の方。
こういうややこしさは飲食店にはよくあるようで、
『蓬莱』と『蓬莱本館』とか、『牡丹園』と『別館牡丹園』とか。

東京に店を出したといいますと、新世界の『梵』という
洋食屋が銀座に出店を出しているそうで。
メニューはヘレカツサンドのみという潔さ。
僕も妻も、『梵』のヘレカツサンドが好物だったので、
行ってみたいと思っているのだが、なかなか行けない。
因みにヘレカツサンドの具材は、当然のことやけど、
牛ヒレ肉のカツですな。関西やからね。
普通にカツっていえば、ビフカツでしょう。牛肉至上主義。

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