秋田の関西人2009 1.朝の角館

秋田へ観光行楽物見遊山に行ってきました。
第1の目的は森吉山の樹氷!

森吉山(もりよしさん)というのは秋田県の内陸部に位置する
標高1454mの山で、厳冬期には樹氷が出来る。僕達はまだ
樹氷を見たことがないので、見てみたいと思っていたところ、
樹氷なら山形の蔵王が有名なのだが、どうも混みそうなのが
嫌なので、それからスキー客とごっちゃになるのも嫌なので、
どこか他にありませんかと調べていたら、あるじゃない!!
しかも大好きな秋田内陸縦貫鉄道沿線じゃない!
しかも、キャンペーンみたいなことをやっているじゃない!

ということで、森吉山の樹氷見物を主軸に計画を立てた。

さて、秋田内陸縦貫鉄道には北端の鷹巣駅からと、南端の
角館駅から乗る方法がある。目的地は雪山で、山の天気は
午前中の方が状態が良かろうから、横浜から角館まで夜行
バスで行くことにした。それに相手は冬の東北の雪山。
天候が荒れないとも限らないので、入山のチャンスは多い
方が良い。と、なると、とりあえずは初日の午前中に入山
予定を立てておくのが確率的にも正しいだろう。

尚、鷹巣から乗るために、大館まで夜行バスに乗り、JRで
鷹ノ巣まで行って乗り換えるという方法もあるが、今回は
パス!だって・・・接続がズタズタで全然使えない!んだから。

冬の大館もいいんやけどねぇ。
長木川の白鳥とか、きりたんぽとか。好きだなぁ。
でも、今回はパスだ。

で、横浜から夜行バス『レイク&ポート号』に乗るのだが、
バスの発車は21:35なので、それまでに横浜で晩飯でも食って
いこう!ということで『横浜そごう』へ。
折も折、特設会場ではヴァレンタインのチョコレート大集合!
ってんで、ちょっと購入し、晩飯は10階にある『ダイニング
パーク横浜』内の『京鼎樓(ジンディンロウ)』へ。
って、写真はないけど。
ウリにしているだけあって小龍包はかなり美味かった。
リピート有りというのが我々の評価。

で、夜行バスに乗るべくバス停に行くと、普通の乗り合い
路線バスと同じバス停なので、ちょっと戸惑う。だって、
東京駅の長距離バスの発着場みたいなのを想像していたから。
で、フツーの路線バスの後に入って来たバスは、結構年季が
入っていて、ちょっとぼろい。まぁ、ええけど。
1人用の独立シートが3列なのだが、大柄な僕(180cm104kg)
には少々厳しい座席で、横浜駅を出たときには、車内はスカ
スカだったのだが、東京の浜松町でほぼ満員になったみたい。
僕の後には誰もいなかったのはラッキーだった。

浜松町を出た後は、カーテンが引かれて外が見えない車内で、
うとうとしながら過ごすだけ。暖房は充分で寒くはなかった。

翌朝、角館のバスターミナルに着いたのは07:20頃であった。

akita2009_kakunodate_1_01.jpg

バスターミナルから角館駅までは、少々歩くことになる。
初めて訪れたときに、駅前からは田沢湖行きのバスが出ないことを
知って、大あわてで走った道である。今は駅前から出ているようだ。

さて、我々が乗るべき内陸線の発車時刻は08:53。夜行バスから降り
たった冬の北東北で、それまで何して過ごせというのか!!
腹減った!寒い!!
でも、今はネットの時代。予め色々と調べておける。
角館の駅前に『フォルクローロ角館』というプチホテルがあり、

akita2009_kakunodate_1_02.jpg

そこの食事処が朝7時から開いている。宿泊客専用なのかと
予め問い合わせてみると、外来OKということだったので、
迷わず利用。って、他に選択の余地もないしね。
夜行バスを降りて、コンビニでパン買って、駅の待合いで
1時間以上も・・・とか。
出来ればそんなことはもうしたくないお年頃ですから。
場合によっては涙目~になっちゃうかもね。

さて、そこの朝飯はバイキング方式で735円/1人。

akita2009_kakunodate_1_05.jpg

煮物とか、けっこう美味しい。
列車の時間まで快適に過ごせたのはラッキーだった。


ところで、角館の駅前って
akita2009_kakunodate_1_03.jpg

もう雪!!!って感じで、それだけで興奮ものだった。

akita2009_kakunodate_1_04.jpg

(続く)
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