ハモの子の炊いたん

帰省帰りに錦でハモの子を買ってきたのを炊いた。
hamonoko_taitan.jpg


ハモの子とは鱧の卵巣である。
料理屋では炊き合わせにしたり、炊いたのを寒天で寄せたりする。
めちゃ新鮮なのは塩辛にすることが出来るようだ。

作り方に続く・・・
先ずは水洗い。
hamo_ko_kimo_hue.jpg


右の塊がハモの子。1本の筋に子が螺旋状に絡まっている感じ。
左上は肝。左下の白くて細長いのは浮き袋。これは別の料理にする。

今回は手間をかけずに簡単に炊くだけにした。

先ずは薄い塩水にしばらくつけておく。
それを下茹でして水にとって冷まし、適当な大きさに切って水を切っておく。
鍋に出汁を用意して、酒、みりん、淡口醤油、塩で加減して、
ショウガの薄切りを適量浮かべて、ハモの子を入れる。
沸騰するかしないか程度の火加減でしばらくつめる。
最後に醤油で味加減を調節する。ちょっと濃いめがええようやね。


大した手間はいらないので簡単である。
温かくても、冷やしたのも美味い。
出汁巻きの芯にしてもいいし、笹がきゴボウで柳川風にするのもええな。

もっと作りたいが、
当地ではハモの子を売っているのを見たことがない。


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