新春ウォーキング (うるか)

浄蓮の滝駐車場から先は、うっとぉしぃけど国道沿いを
歩いていくしかないのかな?と思っていたので、仕方なく
車道沿いを行く。歩道スペースなんかまともにないし、
そもそも歩いてる人なんかいないし!!

やがて与市坂にさしかかる。
なんとまぁ、こんなところにバス停があるんだが・・・

amagi_200901_11.jpg

実はここも心霊スポットなんだってさ。
雨の夜になると怪しい女の影が・・・きゃぁ~っ!!!!
あと、なんか昔の地震で崖崩れがあって、運悪くバスが
土砂に飲み込まれて死人が出たという話があった。
ほんとかなって調べたら、ネット検索で出てきた参議院の
災害対策特別委員会の議事録によると、どうやら事実らしい。

話を元に戻す。

この後はずっと、このうっとぉしぃ車道沿いを行かねば
ならんのかと思っていたところ、妻が道のはるか下方に
天城でよく見かけるタイプのハイキングの標識を発見した
のだった。デジカメの望遠で確かめると・・・

amagi_200901_12.jpg

お~これは有り難い。

どこかに降りるところはないかと探してみると、与市坂の
バス停の傍に降りていく道があったので、下る。
さらば車道よ!もう逢いたくねぇよ!!歩く間だけは。

道標によると、歩道は湯ヶ島温泉まで続いているらしい。
途中、「水恋鳥広場」というところで橋を渡り・・・

amagi_200901_13.jpg

湯ヶ島温泉までは普通に到達。
でも、そこから先は、車道の脇を通らざるを得なくなった。
が、一応、車道から明確に分離された歩道があるので、
ストレスは軽減。

にしても・・・
ほんと、歩行者に不安を強いる下手くそな運転のクルマは多い。
三島の街中でも、こっちが歩いているのが見えているだろうに、
堂々と路側帯に割って入ってすれすれに脇をすり抜けていき
やがる奴とか、それから細い道から太い道に入るときに一時
停車しない奴とか。ウザイよ。サイテーだ。

やがて、次の目的地である門の原の『狩の川屋』に到着。

amagi_200901_14.jpg

ここは食事処だが、土産物コーナーには鮎の「うるか」がある。
「うるか」というのは鮎の塩辛で、はらわたを使った「苦うるか」、
卵巣を使った「子うるか」、それから白子を使った「白うるか」がある。
僕らが買い求めるのは「子うるか」と「白うるか」で、

ayu_uruka_200901_01.jpg

観光客気分で伊豆の方々を見て回っていたときに、偶々入った
この店に売ってあるのを見て感激。以来、何度か買っている。

酒の肴ですな。

ayu_uruka_200901_02.jpg

子うるかと白うるかを刻んだのとを混ぜてみた。

他、ここの子持ち鮎の炊いたのも美味い。

ayu_komochi_200901.jpg

さらっと炊けていて、こてこての飴炊きみたいになってないところが、
なんとも、いい。

ほんと。
伊豆って、美味いものがいっぱいあるなぁ。
住めば都よ、ここは。

(もう少し続く、筈)
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