新春ウォーキング2009 (その2)

『道の駅天城越え』を後にして、次の目的地は「浄蓮の滝」

歩いて近いのは車道沿いなのだが、うっとおしぃ~のでパス。
林の中を抜けていく、「踊子歩道」を行く。

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amagi_200901_10.jpg

でも、こんな雰囲気のいい道は途中までなんですが・・・

ところで、「踊子」って、『伊豆の踊子』の踊り子なんだろうけど、
僕はこの「踊子」ってのを、タカラヅカなんかでクジャクの羽を尻に
着けてラインダンスをしている様を、ずっとずっと、もう相当長い間、
そうね、日本の有名な文学者を習ったのはいつだったか、小学校の
高学年くらいか?まぁ、なんしか、最初に抱いた印象というのはなかなか
払拭できないもので、それくらいの頃から、『伊豆の踊子』の「踊子」
って、ヅカのラインダンスみたいなのを想像してました。

でも、まぁ、この歳になってから初めて伊豆に来て、『伊豆の踊子』の
イメージイラストを目にして、漸く修正されたのだけれども、それでも
やっぱ、踊り子って、ラインダンスの方がよくね?
肝試しで深夜の旧天城トンネルに行って、クジャクの羽をケツにさした
全身ラメラメ衣装のラインダンス軍団に囲まれたら、それはそれは壮観
だと思うぜ!

そんなことを話しながら、踊子歩道を行く。
歩道は11月末で終わった「いのしし村」の裏を通って、
難なく「浄蓮の滝」に到着。
って、滝本体ではなくて、駐車場・観光センターに到着なんだが。

「浄蓮の滝」自体は、見るのはタダなので、寄っていってもいいのだが、
今回、立ち寄ったのは滝を見るためではなく『モッフル』を食うため。

moffle_01.jpg

『モッフル』というのは、お餅の間に具を挟んでワッフル型に挟んで
焼いたもので、「三栄コーポレーション」という会社が商標権を保有
しているそうなんだが、まぁ、それ以上を調べる迄の興味はない。
まぁ、なんしか、日本じゅうのいろんなところで商標の使用料を払って、
売って食わせてるんだろうけど、浄連の滝のモッフルは修善寺名産の
黒米の餅を使ったもので、静岡ローカルの情報番組で見て、機会が
あれば食ってみようと思っていたのだった。なんでも、伊豆市の米屋の
若大将が始めて、ちょっと結構ブレークしているそうな。

メニュー

moffle_02.jpg

ん~猪と山葵醤油しか食いたいのはないね
ん~黒米餅を使ってるのは一部だったのね。まぁ、ええけど。

行列に並ぶのは大嫌いなのだが、
滅多に来ることもないからしばし並んで待つこと十数分。

いのししモッフル。猪の角煮(の刻んだのん)が入ってる。

moffle_03.jpg

うん。これはいけます。美味しいです。
黒米ってプチプチしてて、美味いし。
猪もちゃぁ~んと脂身が入ってる。
猪は脂身が値打ちなんやから、これがフツーなんやと思うけどね。
でも、もっと猪をどっちゃり入れて欲しいわ。
(自分で作るか・・・型を買う気は無いが。)

わさびしょうゆモッフル

moffle_04.jpg

見た目通りの味で、美味。山葵もまとも。
って、こういう山葵を当然にして欲しいわ。伊豆では。

なんだか、道の駅と浄蓮の滝でおみやげ買って食ってばっかで、
やたら時間を使ってしまい、おい、ほんとに三島まで歩けるの?
って感じなんだが、実は次の目的地は門の原というところにある
『狩の川屋』ってところだったりするのであった

ん~鮎のうるかを買うの。子持ちの甘露煮もねー

(続く)
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