新春ウォーキング(天城峠を越えて家まで歩こう)

今年の正月は帰省せずに、夫婦水入らずでのんびり過ごしてました。

ところで、去年はあまり山歩きに行けなかった我々。
久しぶりに歩きに行きましょうということで、あの天城峠を越えて
家までたどり着けるかどうかややってみよう!とチャレンジした。

修善寺駅0815発の東海バス河津行きに乗って、二階滝バス停に着いた
のは9時。ところで、二階滝バス停には、以前は地獄のようなトイレが
あったのだが、いまでは綺麗な公衆トイレが設置されていた。

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めでたしめでたし・・・
さぁ、ここから天城峠を越えて、目指すは三島の我が家!

旧道を登っていくと、やがて旧天城トンネルに到達する。

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「天城峠を越えて!」というのであれば、本当はトンネルなんか
使ってたらあかんでしょうとも思うのだが、まぁ、今回はゴールが
遠いので、これでええでしょう。

ところでこの旧天城トンネルって、伊豆では有名な心霊スポットらしい
のだが、へぇ~。別にって感じ。なんも感じない。
それよか、以前、何回か来たときよりも、トンネルの内壁がなんとなく
小綺麗になった気がする。最後に来たのは、それは厳冬期だったのだが、
天井にツララがだぁ~っとぶら下がっていて、あれ落ちてきたら刺さるんと
ちゃうかぁ~と、おもしろおかしく通過したのだが、今はツララどころか、
水垂れとか全然無いし。あれではツララも霊も出てきそうにないね。
ちょっとくらい薄汚くておどろおどろしぃ方がおもろいんとちゃうん?

amagi_200901_03.jpg

と、やがて湯ヶ島側へ抜ける。

今回は、基本的に冒険的要素のないありきたりなルートを歩く。
旧道を下っていき・・・

amagi_200901_04.jpg

「水生地下バス停」の橋の脇の階段から踊り子歩道に
降りて、『道の駅天城越え』を目指す。

特にどぉってこともなく、

amagi_200901_05.jpg

到着。あれ?以前に比してなんか賑やか。

ここには、観光土産屋等が並んでいるのだが、過去何回か利用した結果、
我々は『天城わさびの里』をイチオシ。

『天城わさびの里』は、山葵の生産者が経営しているということで、
山葵やら山葵の花茎やら山葵加工品やらを売っている。
それから、

amagi_200901_06.jpg

この挑発的な売り文句の山葵ソフト。

なんのことはない。

amagi_200901_07.jpg

バニラアイスにおろしたての山葵をトッピングしてくれるんだが、
実はこれが美味い。
このベースになっているソフトクリーム自体も、なかなか美味しい。
つーか、ソフトがまずけりゃ話にならんでしょう。

まだ当地に来て間もないないころに、観光客気分で伊豆の方々を回り、
如何にも観光客向けの施設でワサビソフトを食ったら、それはものの
みごとにホースラディツシュ味で、予想通りというか、なんというか。
まぁ、そんなもんでしょうと、観光客向けの「わさび○○」の類には
手を出すことはないのだが、ここのは正真正銘の山葵ソフトだ。

山葵の香味は長持ちしない。だからアイスの生地に練り込むよりも
こうやってトッピングするのが最終解ではないだろうか。

それから、もうひとつ『竹の子かあさんの店』というのがあって、

amagi_200901_08.jpg

これは所謂「直売所」というやつ。一部、『天城わさびの里』と
品物が重なるので、自分がいいと思う方を選ぶことになる。

ここでは、腹ごしらえにまんじゅうを買って食ったが、ああ、如何にも
自分たちで小豆から炊いて作りましたという餡コの味に満足する。
餡コって、結構マズイものもありますから。特に観光みやげの最中!
あの類にはどうしてあそこまでマズイ餡コが多いのやら。

それから、山葵の茎を買った。一束350円!うほっ!

リュックに入れると傷むので、これをぶら下げて残りの行程を行く
ことになったのだった・・・(続く)
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