三島駅の駅弁『やまなかの春』

ちょっと実家へ帰省してきた。
ところで三島駅には駅弁があり、
先日TVで三島駅の季節限定駅弁が紹介されていた。
ちょうど良い機会なので、試してみた。

yamanaka01.jpg

商品名は『やまなかの春』という。
山中とは三島の地名で、箱根を西へ下る途中にある。
そこでは筍が取れる。 
という訳でか、この弁当は筍の弁当である。税込千円。
弁当箱は二重になっていて、お品書きまで添えられている。
内容は以下の通り。

・一の重
yamanaka02.jpg

えんどうまめの玉子焼き、和豚もち豚のやわらか煮、
たけのこの木の芽焼、さといもの田楽、菜の花のごま和え、
煮物(たけのこ しいたけ にんじん)、鰆の照焼

・二の重
yamanaka03.jpg


たけのこごはん

駅弁にしては見た目も良く、味も濃すぎず良好。
煮物、卵焼きはちょっと甘いが、好みの差の範囲内ではないか。
ま、駅弁だから濃いめ甘い目の味付けの方が良いのだろう。
筍御飯もぱさつかず、筍の量も少なすぎず程よく、極めて良好。

なかなか結構な駅弁でありました。これならまた買ってもいいな。


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はじめまして。訪問履歴から参りました。
拝見してびっくり・・・だって、馴染みのある地名が沢山。。。
「やまなかの春」は知りませんでした。もぐりですね(苦笑)
また訪問しますね♪

>ruvhana様
ようこそいらっしゃいました。コメント有り難うございます。
貴blogには「バッハ」をキーワードに誘われて訪問したのだと思います。
私は30頃から5年程ピアノの練習をしていました。「大人から始めるピアノ」というやつです。練習曲はバッハ一辺倒で、インベンション、小プレリュード・小フーガ集から数曲を弾けるようにはなったのですが、諸般の事情で現在はピアノの練習から離れています。
でも、いつの日にか再開したいです。
またお越し下さい。
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