会津の関西人2008 1.特急『あいづ』で喜多方へ

先日、夫婦で会津へ温泉旅行に行ってきました。

と、いうわけで、しばらくこのネタを引っ張ることに
なりそうです。宜しくおつきあいのほどを・・・


ところで、特急『あいづ』というのは、上野~喜多方間を
直通で結ぶ季節運行列車。
去年、その存在を知り、夫婦共々、一度乗りたかった列車。
でも、特に「テツ」という訳でもない我々が何故乗りた
かったのかといえば、それは「あかべぇ」が付いているから。

この「あかべぇ」というのは会津の伝統玩具「あかべこ」を
モチーフにしてデザインされた、所謂「ご当地キャラ」で、
去年の1月の会津旅行で遭遇して以来、夫婦揃ってあかべぇの
虜になってしまったのであります。
だって、かわいいんですもの。
あげくのはてには、とうとう

akabee_00.jpg

ぬいぐるみまで取り寄せてしまう始末さ。ヤレヤレ・・・

と、いうわけで、特急『あいづ』。
始発は上野駅だが、三島からその時刻に間に合うような新幹線は
なく、東北新幹線で追い抜いて、郡山駅で乗り込むことにした。

郡山駅で待っていると・・・

toku_aidu_01.jpg

来た来た!憧れの特急『あいづ』

toku_aidu_02.jpg

おお~!素晴らしい!!ええ赤色ですなぁ。
この思い切ったデザインはどうよ!!!

車内は特に真っ赤でに塗られている訳ではないが、
背もたれカバーがこんなの!!!

toku_aidu_03.jpg

ええ~なぁ~これ。かわいいわぁ~。

座っちゃえば全然わからないんですけどね!

toku_aidu_04.jpg

特急あいづの座席は広々としていて、東北新幹線より
ずっと快適!

列車内では観光協会の人からあかべぇのうちわをもらいますた!!

toku_aidu_05.jpg

やがて列車は会津若松に到着するも、今回はそのまま終点の喜多方駅まで。
「ラーメンの街」で昼飯を安くあげようという魂胆でもある。まぁ、喜多方ラーメンに
興味もあったんやけどね。

駅に着いたら、撮影大会さ。当然!

toku_aidu_06.jpg

何故、この「あかべぇ」がツボにはまったかというと、「媚び」が
ないから。それから、この素晴らしい赤色!

そして何よりも目が効いているということ。

toku_aidu_07.jpg

この何でもないような黒い目。

toku_aidu_08.jpg

これがものすごく効いていて、それは丁度「ミッフィー」みたいに、
無表情故に饒舌なのであります。だから見る度に印象が異なる。
要するに、見る者の心の反映。

これが記号として一般的に確立された表現としての、例えば怒った目、
泣いている目、笑っている目、眠たそうな目・・・等だと、忽ち陳腐になる
でも、あかべぇの目は、いつでも黒くてまん丸のまんま。
故に飽きない。いつまでもかわいいまま。

kitakata_01.jpg

喜多方の街へ繰り出す。

(つづく・・・)
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