伏見唐辛子とおじゃこの炊いたん

fushimi_200808_00.jpg
家庭料理には「作り続けられるもの」という特質が備わっていると
思われる。各家庭において日常的に作られ、食べられているもの。
ということは、材料が豊富にあり、価格的にも安価で、調理も簡単
であるという性質が同時に備わっていると思われる。

とすると、材料が豊富で安い・・・という観点からは、当地における
「伏見唐辛子とおじゃこの炊いたん」は、もはや家庭料理の範疇を
超えて、偶のご馳走ということになってしまいそうである。

というのは、言葉遊びみたいなもんですが、買ってきた青とう。

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京都駅伊勢丹の地下で買ったんやけど、一袋300円前後。
安っ!
いや、これでもまだ高い方やけど、伏見唐辛子、こっちでみかけたら
パックにちょろっと入って500円とかする。
で、高くてあんまり売れないからか、へにょへにょになってたりする。
当然、そんなんアホらしゅぅて買うわけがないし、取り寄せてまで
買うのも、これまたなんか違う気がする。
だから結局、伏見唐辛子は帰省したときに買うだけのご馳走となる。

作り方は→こちら
炒めているときに立ち上る青とうの香りをかぐと心が喜ぶ。
どこに住んでいても、やはり僕は関西人なのだと再確認する。

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せやけど、こんなもん、実家やったら飽きるほど食えるんやけどなぁ。

なんだか、このblogもエントリー数が600を超えて、以前に
何を取り上げたのか、いよいよ判らなくなってきました。
全部覚えてるわけがない。
今更、indexを作る気にもならんので、このままだらだらと
思いつくままに更新を重ねることになりそうです。

まぁ、このblogは素人の家庭料理のblogであり、家庭料理は
作る続けるものなのだから、重複するのは自明の理。


せやけど、伏見唐辛子とおじゃこって、これで3回目やで。
しかも同時期。
これってまるで何月号は大体決まって何特集って感じの月刊誌
みたいやん!!

歳を取ると繰り言が多くるのも、いかんなぁ・・・
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