鶏とキクラゲとほうれん草と玉子の炒めもの

ちょっと最近レトルトづいていたので、ちゃんとしたもんを作った。 itamemonn04.jpg
ちょっとレシピっぽくカキコしてみようと思う。
尚、分量は全て「適量」。

主材料:鶏胸肉。ほうれん草。キクラゲ。玉子。

下拵え
1.鶏胸肉は筋繊維に対して垂直に包丁をいれて薄いそぎ切りにする。
 塩と酒を揉み込む。卵白を入れて更に揉み込む。
 水溶き片栗粉の沈殿物を入れて混ぜる。
2.キクラゲは水で戻し、もみ洗う。石突きを取って適当な大きさに切る。
 柔らかく茹でて、水につけておく。
3.ほうれん草は固めに下ゆでして水にさらす。
 適当な大きさに切り、固く絞って、ほぐしておく。
4.ショウガと白ネギはみじん切り。
5.ナンプラーを酒で割っておく。

準備完了。
itamemonn02.jpg


本調理
1.強火でキクラゲを炒めて取り出す。
2.強火で鶏肉を炒めて取り出す。
3.強火でほうれん草を炒めて取り出す。

こんな感じで取り出していく・・・
imamemonn03.jpg

4.強火で半熟オムレツ程度に玉子を炒めて取り出す。
5.弱火ショウガとネギを炒めて、香りが出たら1.~4.を投入。
 強火にして大きく混ぜて炒め、酒で割ったナンプラーで調味。

以上。簡単です。
ちょっと注釈。

下拵え
鶏胸肉は安いのだが、ぱさつきがちである。故に一手間加える。
揉み込む酒と塩の量は適当だが、塩っ気は好みの問題だ。
酒の量は見た目に多くても意外に肉が吸い込む。
尚、塩・酒、卵白、沈殿水溶き片栗粉は同時に加えてはならない。
前工程における混入物が鶏胸肉に十分に馴染んでから次の工程に入るべきである。

キクラゲは、ものにもよるのだろうが、水で戻して炒めるだけでは
理想的な食感にならない気がする。そこで、予め柔らかく茹でて、
それを強火で炒めて水分を飛ばす方法に至った。
なかなかよい食感になると思う。
20060507135417.jpg

写真のキクラゲは横浜の中華街の食材専門店で購入。
ボールの中身は、それで1枚のキクラゲ。
でかい!!ちょっと感動。

ほうれん草の炒め物に関して、ほうれん草を下茹でするか否かは、
非常に悩ましいところである。だが、ほうれん草が主要材料の場合には、
下茹でして水にさらしてアクを抜いた方がよいと思う。
口中がクシクシするのは嫌だから。

本調理
鍋を十分に熱して油をならす。工程間で適宜適量の油を足す。
調味液は鍋肌から入れる。


ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がるとちょっと幸せ。
応援していただけるのならば、下のアイコンのワンクリックをお願いします。


  にほんブログ村 料理ブログへ  
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 簡単レシピ
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク