その点を考慮したらちょっと割高かなという気がする。
ちょっと奮発してよさそうなのを買っても、食べたら
「うぅ〜みゅ・・・」と唸って黙ってしまう、とか。
だから、好きな味の割にはあまり買わないのだが、
JAの産直で安かったので買ってみた。

1パック200円だったのだが、小さいから安いのか、
安いから小さいのか、色も悪いし見栄えもしない。
でも、ひとつ食ってみて驚いた!
甘い!濃い!!美味い!!!
今まで食ったビワの中でいきなりの殿堂入り。
だからきっちり剥いて、皿に盛った。

もっと食いたいが、たまたまあっただけなんだろうな。
ところで、桜エビで有名な由比は、実はビワの名産地
でもあるそうだ。で、その枇杷を食いたいと思って
いたのだが・・・
うっかりしてたら買いそびれてしまいますた。
ネット通販で見つけたところは終わってた。
又来年!だそうで・・・時期が短すぎるわ。
でも、枇杷というのは、この現代において、頑なに
旬を守っている、旬でなければ出回らない希有な
食い物のひとつ。それが却ってええ感じではあるが、
それでも少しくやしい。
現地に行けば少しは残っているだろうか?
そういや、西伊豆の土肥の白枇杷もまだ食ってない。
それにしても、近隣にご自慢の枇杷があるのに、
スーパーにあるのは遠路はるばる長崎のばかりと
いうのが、実に実に不可解。


