奮発してアカムツ!
下処理したのを二つに切って、鍋底にゴボウの
刻んだのをばらまいた上に乗せて

冷たい状態からスタート。
酒をだぁ〜とひたひたに注いで、紙蓋して火にかけて、
わぁ〜と沸いてきたら火加減して、しばらく炊いたら
醤油を適当にしゅわっ!といれて

こんな感じで常に沸いた煮汁の泡が魚を包み込んでいる
状態で炊きあげる。最後に味醂をぴっ!といれて、
ちょっと詰めて、味見しておっけぇ〜

尻尾の方は妻に。
そっちの方が食いやすいんだって。
やっぱ、アカムツの炊いたのは美味い!
個人的には鯛のあら炊きと双璧ですな。
ゴボウも美味い。
酒を飲んで美味いし。こんなの飲みました。

『千代むすび 純米吟醸 強力(ごうりき)』
これは初めて飲む蔵元・銘柄だが、美味い。
香りよく芳醇で我々夫婦の嗜好に適合的。
やっぱ日本酒はいいねぇ。
酒を飲んだ後は、煮汁を御飯にかけて2度美味い。
で、これがアカムツの中のアカムツ。

アカムツのもなかなか綺麗な形をしている。
材料費としては高いが、満足度の方が高い晩飯だった。


