妻のいぬ間の「海鮮ちらし」

昨日は晩飯を独りで食うことになったので、
何を食うか?魚でも食おう!と思い、
駅前の『山田竹次郎商店』へ行ったら刺身の盛り合わせをGET!

kaisentchirashi_02.jpg

内容はマグロ、サーモン、ホタテ、甘エビ、
イカ、蒸し鮑、アオヤギ、小柱、鯵・・・
その下には更にイカとカンパチがぎっしり!
という内容で、これで880円なんだぜ!
まぁ、2人前だろうけど、めちゃお得ですな。

で、これを海鮮ちらし寿司にして食うことにした。

酢飯を用意する。

kaisentchirashi_01.jpg

酢飯なんてのは炊きたての飯に合わせ酢を混ぜる
だけなので簡単だ。蘊蓄なんか要らん。
で、酢飯は酢を合わせてから最低1時間はおいて使う。
酢を馴染ませるために。

後は酢飯を適宜の器によそって、刺身を綺麗に盛り
つけたら完成!となるが、僕はそのようなことはしない。

kaisentchirashi_03.jpg

刺身を適当に刻んで、醤油で和えてから酢飯の上に
ぶっかけて、刻み海苔をトッピング。

kaisentchirashi_00.jpg

刺身を酢飯の上に並べたのより、こっちの方が
食って美味いと僕は思う。見た目より食味重視。

で、山葵をすり下ろして、適当につけながら食う。

kaisentchirashi_04.jpg

鮫肌持ってるけど、これでええの。信者ちゃうし。


ところで、この方式にはお手本がある。
京都の錦市場の近くにある小さな寿司屋の「ミックス丼」と
いうのがそれで、それには赤身と鯛とウニやイカ・・・
醤油で和えた季節の上ネタが酢飯の上に乗っている。
初めて見たときはぎょっとしたが、食って納得の美味さ。

女将の饒舌マシンガントークを思い出しながら食った。
帰省したら食べに行こ。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 寿司
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク