何を食うか?魚でも食おう!と思い、
駅前の魚屋へ行ったら刺身の盛り合わせをGET!

内容はマグロ、サーモン、ホタテ、甘エビ、
イカ、蒸し鮑、アオヤギ、小柱、鯵・・・
その下には更にイカとカンパチがぎっしり!
という内容で、これで1000円しないんだぜ!
まぁ、2人前だろうけど、めちゃお得ですな。
で、これを海鮮ちらし寿司にして食うことにした。
酢飯を用意する。

酢飯なんてのは炊きたての飯に合わせ酢を混ぜる
だけなので簡単だ。蘊蓄なんか要らん。
で、酢飯は酢を合わせてから最低1時間はおいて使う。
酢を馴染ませるために。
後は酢飯を適宜の器によそって、刺身を綺麗に盛り
つけたら完成!となるが、僕はそのようなことはしない。

刺身を適当に刻んで、醤油で和えてから酢飯の上に
ぶっかけて、刻み海苔をトッピング。

刺身を酢飯の上に並べたのより、こっちの方が
食って美味いと僕は思う。見た目より食味重視。
で、山葵をすり下ろして、適当につけながら食う。

鮫肌持ってるけど、これでええの。信者ちゃうし。
ところで、この方式にはお手本がある。
京都の錦市場の近くにある小さな寿司屋の「ミックス丼」と
いうのがそれで、それには赤身と鯛とウニやイカ・・・
醤油で和えた季節の上ネタが酢飯の上に乗っている。
初めて見たときはぎょっとしたが、食って納得の美味さ。
女将の饒舌マシンガントークを思い出しながら食った。
帰省したら食べに行こ。


