冷やし中華(主夫的昼飯)

スーパーの冷蔵インスタント麺コーナーの期限切れ直前特売は
主夫的昼飯のつよーい見方であります。

hiyashichuka_01.jpg

んで、大して美味くもないのについつい買ってしまうのですが、
冷やし中華の類はなかなかのくせもの・・・
というのは、僕にはどうも酸味が強すぎる。
200円位~500円位のまで、色々なメーカーのを食べてみたが、
ほんとにみんな酸っぱすぎ。
アフターがあかんのです。ツンと来てすっげぇ~不愉快。
だったら買うなよ!食うなよ!!!というのが正しい選択だが、
何故か手軽さに惹かれて買ってしまう。
でも、あの酸っぱさだけは許し難い!
と、いう訳で、こうやって食う。

添付の冷やし中華のスープに水を加えて、元の濃度になるまで
煮詰めてやる。要するに、揮発性の酸っぱいのを飛ばす。

hiyashichuka_02.jpg


そうすれば食える。

って。
我ながらずいぶんと無駄なことをしている気もする。
なんだかこうやって書いてみると馬鹿馬鹿しくなった。

なんかあほくさい。もう買うのやめよっかな。

***

インスタント冷やし中華が酸っぱすぎだなんて、
以前は思いもしなかったのだが、それはもしかしたら
うどんの汁と同じように、西と東とでは冷やし中華の
スープの味加減も異なるのかもしれんな。なんとなく、
東では酸っぱいのが好まれそうな気がする。
こちらではところてんを酢醤油で食うようだが、
僕も妻もところてんは黒蜜でないと食べることが出来ない。
それと同じようにこちらでは冷やし中華のスープも酸っぱい
方がより好まれるのかも知れない。
って、推測に過ぎないのだが。まぁ、調べる気はないが。

***

冷やし中華のスープを煮詰めようと思ったのは、バルサミコを
煮詰めて使うことからきた発想。
バルサミコを知ったのはいつだったか。20年位は前だった筈。
この黒くて甘くてちょっと酸っぱいその味は、どうやって出して
いるのだろうと思っていたところ、やがてそれがバルサミコと
いうイタリアの酢だと言うことを知り、やがて売っているのを
見かけて飛びついて、やった!!これであの味が家でも食える!!!
と小躍りして買って帰り、サラダにかけて食ったら酸っぱすぎて
轟沈!!!!!というのを思い出した。
まだネット検索は出来なかった時代だ。
当然、バルサミコを煮詰めるなんてことは知らなかった。
(もっとも、ン十年もののバルサミコを煮詰める訳ではないが、
って、そんなバルサミコを買うわけもないが。高すぎ!)

知っている方が知っていないより良いのだし、知っているという
だけでなんとかなることが多いのは、それは食い物に関しても同じ。
でも、今は「知る」ということに関してはネット検索で容易に得る
ことが出来る。古くさい蘊蓄を振り回すことには、常に今更感が
つきまとう。せやし、飯は黙って食うてたらええのや!
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