カヌレ

このフランスの焼き菓子が流行ったのはいつでしたっけ?

まぁ、なんしか、その流行時に、このカヌレというものを
初めて食って、たいそう気に入ったのだが、はやりが過ぎると
たちまち見かけなくなるのがこの世の常。
まぁ、それでも、時々ちらほら見かけることもあり、その度に
買い求めていたような気がする。

それが三島に越してきて、行くのが容易になった東京の日本橋
高島屋の地下の『オー・ボン・ヴュータン』で常時売っている
ことを知ってからは、日本橋に行く度に買い求めている。

canele_01.jpg

ここのカヌレは焼きがかなり強くて、しっかりしており、
それが美味い。まぁ、このカヌレに限らず『オー・ボン・
ヴュータン』の菓子は硬派な感がある。
オーナーパティシエである河田氏の著作を読むと、しっかり
焼くべきはしっかり焼き、甘くあるべきものはしっかり甘くと
いうのがポリシーらしい。

でも、東京に行かねばカヌレが食えないというのも悲しいので、
だったら自分で作っちまえ!ということで、合羽橋の製菓用品
専門店でカヌレ型を探した。やっぱ焼き菓子の型は銅製だろ!と
銅製のを探したのはいいが1コで千数百円もする!!!
わぁ!いくらなんでも高すぎ!!!!

でも、シリコン製のが安かったので、買い求めたのはよいが・・・

canele_02.jpg

とりあえずいつでも作れるね!と安心したので、未開封で幾星霜。
こういうことが続くと妻から調理用品新規購入禁止令が発布されて
しまうので、そろそろ一度は作ってみなくてはならんが、ネットで
製作体験記をさらぁ~と見ると、シリコン型って焦げ目が上手に
つかないとかなんとか。

まぁ、とにかく作ってみなくては始まらんのだが。

しっかし、製菓用品ってシリコン製が多いのね。
あぁ、でも、焼き型はやっぱ銅製でしょう。いいなぁ。銅のカヌレ型。

って、使ったことはないが、愛用の卵焼き器は銅製なので
銅のカヌレ型も屹度いいものに違いないと思っている。
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卵-卵黄=卵白

これだけ沢山のシリコン型でカヌレを作ったら、さぞや卵白が沢山残るでしょうねぇ。。。
そうしたらスフレとか色々楽しめるんだろうけど・・・私はそれを考えただけでカヌレ作りはパスです(^^;

いやいや・・・・
大量の失敗作を目の前にして呆然と立ちつくす姿があったりして。

カヌレは難しそうです。でも、やってみなくては。

正解みたいですよ

政さん、お久しぶりです。
我が家の近くに某有名店の2番シェフをつとめたのち、自宅を改築して始めたフランス料理店があります。
下町という土地柄、そう高くはないけど、なにせレパートリーはほぼ∞。周変り1200円ランチでは安価な素材にたっぷり手間をかけたオードブル、デザートを楽しませてもらっているのですが、最近カヌレを始めました。
焦げ具合といい中味のむっちり加減といい絶品なのですが、聞けば昔から銅製の型は持っていたけど温度管理が微妙で、一人でなにからなにまでこなさなくちゃいけない身としては、とてもやっていられなかった。最近焦げつかないシリコン製を買ったので、やっとやる気になりました、とのことです。焦げつかないといっても、カヌレのあの焦げは、ちゃんとしているのだから、驚きです。
私もご多分にもれず素人の道具好き、銅の玉子焼き器は普通サイズと伊達巻用、ふたつも持っていて、いつの日かはカヌレを、と考えていましたが、いまやシリコン型を買って自作するか、それともこの店のテイクアウトを買うか、真剣に悩むようになりました。だってひとつ150円なんですもの。

>梅爺さん
こんにちは。
やはりプロはシリコン型でもきっちりと焼き上げるのですねぇ。
まぁ、だからこそシリコン型が普及したのでしょうし、そうでなければ
プロの値打ちもない訳ですが。
で、近所に150円で売ってるなら、きっと僕は買う方を選択すると思います。
羨ましいです。
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