今年初めてのタケノコ

筍は箱根西麓の春の名物。

takenoko2008.jpg

これはJAの直売で400円!うん。安い。
しかも糠は無料。
なんかね、なんつーか、スーパーで糠まで値段を
付けて売ってることがあるけど、筍茹でる糠くらい
タダでくれたらええのに。


さて、今年の筍料理第1回目。
筍に敬意を表し、シンプルにワカメと筍の吸い物に。

wakatake2008.jpg

僕は次のように作っています。

筍は下茹でが済んでいることを前提として・・・

1. 筍もワカメも吸い地(吸い物の汁)で炊くのではなく、
別々に出汁で炊いて塩と薄口醤油で薄味に調味しておき、
最後に吸い地と合わせる。

2. 薄味といっても、筍には味が染みこんでいないと水
くさいので、調味した後でひとたび冷ましておく。
他だし、冷ますときには筍が乾かないように注意を要する。

3. 好みかもしれないが、ワカメはとろとろに柔らかく
炊いている。でも溶けてはいけない。
どの程度の時間がかかるかは、用いるワカメの質の問題
なので、味見して決めるしかない。
鳴門の灰干しワカメを長く炊くと、良い感じになる気がする。
味付けは最後にした方が良いように思う。
煮詰まると加減が変わるから。

とろとろに炊くのは、京都のある割烹で食べた若竹煮の
ワカメがとろとろに炊いてあったのが、すごく美味しくて、
真似をしたくなったから。

4. 筍とワカメと吸い地を熱々にして、お椀で合わせる。
木の芽があれば最高だが、わざわざ買わんでもという
気もするが、やっぱしビジュアル的には欲しいか。
庭や植木鉢に生えていたら最高だが・・・

過去、2回鉢植え買ったが、なぜか枯らしてしまっている。
どっかの家の庭に、それほど大きくない植木鉢に山椒が
青々と茂っているのをみかけることがあるが、いったい
何をどうすれば山椒を枯らさずにおけるのだろうか?

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