鰆の味噌漬け

味噌漬けの魚なら、鰆は不動の地位を占める。

sawara_misoduke_00.jpg

香ばしい焼き色が付くと嬉しい。

先日のマナガツオの味噌床がまだ使えたから漬けたもの。
魚の味噌漬けの味噌床がどれくらい保って使えるかは、
case-by-caseではっきりわからんが、とりあえず舐めてみて、
味が薄すぎず、臭くなく、酸っぱくなく、要するに変な味で
なければ使えるということで。
漬ける期間も好き付きなのだが、ご飯のおかずにするなら、
寧ろ漬かり過ぎてる方が良い位。

焼くときは焦げやすいので、こういう風に

sawara_misoduke_01.jpg

セラミックコーティングの金網だが、金網部分に直接に
ガスの火が当たらないタイプを使うことに落ち着いている。

ところで、鰆の味噌漬けは子供の頃から実家でもしばしば
食わされたが、今思い出してみると、あれは鰆ではなかった
のではないかと思う。だって、骨の入り方が全然違うから。
子供の頃によく食わされていたのは、身の間に長い骨がスッ、
スッ、スッと何本か走っていた。明瞭で硬い骨だったので、
取り除くのに難儀するというものではなかったが。
いまこうやって鰆を自分で料理するようになってみると、
鰆の身にはあのような骨は走っていないとことがわかる。
では、あれは何だったのかと調べてみると、たぶんどうやら、
カマスサワラ(俗称 オキサワラ)というものだったのでは
ないかとも思われた。しかし、もっと調べてみると、昔は
外洋で取れる鰆の仲間をオキサワラと総称していたらしく、
結局、よくわからない。
ご存じの方は是非教えてください。

まぁ、なんとなく、子供の頃「サワラの味噌漬け」として
食っていたあの魚をもういちど食ってみたくもある。
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