マナガツオの味噌漬け

タイムリーであることは向こうに押しやって、
引っ張り出してきてエントリーしちゃいます。

というわけで、いつぞやのマナガツオの味噌漬け。

managatsuo200802_miso_01.jpg

教科書的にはガーゼで包めということだろうが、
包んだことはない。

ちょっと戯れに・・・というか、さぼり心が出て、
皮に切れ目を入れずに焼いたら・・・

managatsuo200802_miso_02.jpg

これが食べにくい。

マナガツオの皮は結構丈夫で、それにこれくらいの
大きさになると箸ではちぎれない程度に丈夫。
だから面倒だからびろぉ~んとめくると・・・

managatsuo200802_miso_03.jpg

あら、まぁ、きれい!

因みに、マナガツオに限らず、味噌漬けの類の魚を
焼くのは、所謂「強火の遠火」というのでは駄目で、
とろ火の遠火で焼いた方がいい。
確かに、ぶりっと活かった白身の魚に串を打って
塩をバッと振り、強火の遠火で焼いたらヒレがビンと
たって皮がバリっ!とはじけて美味そう!で実際に
美味いものだが、味噌漬けはそういうものではない。

味噌漬けの魚はなんとも焦げやすいもので、だから
綺麗に焼きたければとろ火の遠火でとろとろじわじわ
焼くのが良いようだ。これで大体30分弱焼いたが、
火の入りすぎということもない。

因みに、こちらが後日のTAKE2

managatsuo200802_miso_04.jpg

やはり、切れ目は必須のようで。
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