秋田の関西人2008(鶴の湯別館 山の宿)

どうも、温泉から帰ってから呆けておりまして・・・

という訳で、行ってきました秋田県は乳頭温泉郷。
去年は鶴の湯の本館に泊まったのだが、
今年は敢えて望んで別館山の宿に2泊連泊。

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だって、本館はちょっと賑やかすぎる。

ところで、初めての宿に連泊というのはリスクが高いが、
去年泊まった本館の印象から推測するに、
屹度たぶんおそらく大丈夫だろうと思っていたのだ。
結果、それはやはり大正解で、結構な休養となった。

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温泉につかって飯。酒を飲んだら眠くなるので寝る。
眼が覚めたら温泉。もう一度寝て、起きたら朝風呂。
朝飯食ったら一休みして、また温泉・・・極楽。

よかったのは、なんといっても空いていること。
空いていても、寂れていては駄目なのは当然で、満室に
なっていても、他の宿泊客がいることを殆ど感じないと
いうのがいい。

それに料理がうまい。本館のも美味かったが、山の宿の
料理は本館より更によいかもしれない。
飯は部屋とは別の食事処で出される。
食事処には各部屋毎に囲炉裏があてがわれ、そこにおこ
された炭火で、各自が肉や魚を焼いたり

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汁ものの鍋を吊したりする。

akita2008_04.jpg

料理は山海のご馳走が並ぶ・・・とは言えないが、美味い。
大して美味くもないものばかり数だけは並べましたという、
よくある温泉旅館料理とは一線を画するもので、どちらかと
いえば地味な料理が並ぶのだが、地味な料理でも丁寧に作れば
好い食事になるということを再認識した。

2泊目は晩飯も朝飯も別のものを出してくれたが、まぁ、
それは当然か。

勿論、風呂もいい。
男女別の内湯が一つずつと、それから混浴露天風呂が
一つあるのだが、露天風呂の方は事実上「家族風呂」に
なっていて、使用中は中から鍵をかける。
でも、部屋数が少ないので、まぁ、大体、空いている。
お湯は本館の白湯から引っ張ってきているそうだ。
時期的に最後の雪見風呂になった。ラッキーだった。

尚、各部屋にも風呂が付いているのだが、そちらは
温泉ではない。
でも、頭や体を洗うには部屋の風呂を使う方がいい。
内湯にも露天にもシャワーもなければ洗い場もないから。

因みに、部屋の窓は二重なので暖房もよく効き快適。
そしてトイレは、これは本館もそうだったが、ウォシュレット
なので更に快適。
あんまり秘湯って感じではないが、色々と不便でなく
ては秘湯ではないという訳でもなかろうし、そもそも
秘湯だから行きたいというわけでもないので、結局、
快適なのは観光行楽物見遊山の僕には無条件に善い。
僕は「野湯」には入れそうにもない。
尚、部屋にドライヤーが設置されていることが妻には
重要だそうで。本館では部屋付きのはなかったな。

ところで、やはり東北に行くからには雪を期待していた
のだが、先月の山形に引き続いて、今回も結局、吹雪
どころか、雪なんか全然降らない。
最終日なんかスカッ!と晴れたし。

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僕は晴れ男なのかもしれん。

だが、積もった雪は十分に堪能することが出来たので、
満足度は高い。

二日目の夕方に行った本館の雪も去年よりは多かったし。

akita2008_05.jpg

因みに、本館ではあの有名な露天には入っていない。
内湯の方が空いていたし。つーか、貸し切り状態。
みんな露天に入るみたいだ。
尚、妻によれば女性専用露天が復活していたそうだ。

次は秋田の食いもんのおはなしを。
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