Dr.LOOSEN

久しぶりにワインを開けた。
デパ地下でパッと見て、パッと買ったやつ。

Dr.LOOSEN の 2005 Rieling Q.b.A

DrLOOSEN2005_01.jpg

さすが!凡百のKABINETが裸足で逃げ出す美味しさ。
バランスもいい。しかも値段はお買い得!

ところで、このワインは

DrLOOSEN2005_02.jpg

スクリューキャップなんやね。
開ける間際まで気がつかなかった・・・

Dr.LOOSENはドイツの超有名トップワイナリーのひとつだが、
こういうワイナリーがスクリューキャップを採用しているのは
とても画期的だと思う。
といっても、全てのクラスに採用している訳ではないらしい。

ワインとコルク、そしてスクリューキャップに関しては
愛好家の間でも色々な意見があるようだが、全てのワインが
スクリューキャップになっても、僕はかまわない。
ボルドーの5大シャトーやらDRCあたりが導入してくれたら、
一気に広がるんとちゃうか。
今更無くなる高級感でもあるまいに。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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どこかの国のワインは「スクリューキャップ=安いワイン」のイメージをつけないために、一定のグレード以上のワインの方にあえてスクリューキャップを採用したと聞いた記憶があります。(でもどこの話か忘れた(^^;)

ただ、全部スクリューキャップにしちゃうと、コルクと比較すると当然酸化の度合いが違うので、寝かせたいワインはどうなっちゃうのかなぁと思います。

PS:マナガツオ、安くて羨ましい限りです!こちらではちょっといいなぁと思うものは1匹1万5千円とか2万円とかします(涙)

スクリューキャップにするには設備とか結構お金がかかるので生産者が敬遠してるように聞きましたが...
ドクターローゼン、某インポーターの試飲会でよく飲んだ覚えがあります。最近はちょっとご無沙汰です。

>すまいるさん
その場合は蔵本で熟成させていただいて、飲み頃になったら
スクリューキャップでリリースしていただく、と。

1万、2万はおそろしいですね。僕もよぉ買いません。
当地ではマナガツオはあまり馴染みがないのでしょうね。
だから安い、と。

>Quisuisjeさん
なるほど、コルクをつっこむだけよか、設備にカネがかかりそうですな。
ぢゃぁ、王冠にしていただく、と。
DRCを栓抜きでしゅぽん!と開けて。
うぅぅ~ん!ゴォ~ジャスだぜ~

タイミングがずれたところでコメントつけてすみません。
私も正確に確認したわけじゃありませんが、スクリューキャップが高級ワインに見られない一番の理由は、気密性を保つのに不適切だからだと思います。
キャップの角は簡単に傷ついて、空気が入っちゃうんですよ。

低価格のワインにスクリューキャップが多いのは長期保存の必要が無いからじゃないでしょうか?

設備投資はわかりませんが、ランニングコストはスクリューキャップよりコルクのほうが高いと思います。

私もイケムかなんかをシュポッと栓抜きであけて、クラッシュアイスをいれたタンブラーになみなみ注いで飲んでみたい。

>Mizoさん
コメ付けタイミング無問題です。

なるほど。
んじゃぁやっぱ王冠で決まりですね!
幸い、ソムリエナイフには王冠の栓抜きもついているんだし。
ラフィットの王冠をしゅぽん!と抜いてトクトクトク・・・
でもイケムは人肌がいいな~
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