茶碗蒸し

chawanmushi_00.jpg

ヴィジュアル的には地味ですな。

でも、上手に蒸せたら味は上々、気分も上々。

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今回の出来はまあまぁだった模様~♪
こういう教科書的定番料理を上手に作れるようになりたい。

さて、茶碗蒸しはスが入らないように蒸すことが
重要だが、コツを習得するまで、これが結構難しい。
料理本やネットには様々なアドバイスがある。
でも、各家庭の個別的事情に対応できる筈もない。
即ち、火力が違う、蒸し器が違う、器が違う、
玉子と出汁の割合も違う。強火、中火、弱火、
とろ火の感覚も人によって異なる。etc・・・
すべてに対して同じ説明が通用する筈はない。

結局、個々人が失敗を乗り越えて修練していく
他はないと思われる。やがて、歓喜の世界へ・・・

僕の方法。

まず、玉子と出汁の割合は、玉子10・出汁25。
これは計量主義で。
味付けは出汁の段階で塩と淡口醤油で。
混ぜて漉す。あたりまえ。
火加減は、最初から一定。
(十分に沸き立ったところで、RTS-2CTの大火力側の
小バーナーだけにして、それを弱火にする。)
蒸気の加減は蓋の開閉で調節。
蒸し時間は20分程度。

こんな感じ。

今回の茶碗蒸しの具は百合根と銀杏だけ。

chawanmushi_01.jpg

好きだからたっぷり入れる。
共に下茹でを行う。下茹では直前が望ましい。
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

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きれいですね。

「す」が入る入らないのレベルじゃなくて、最近銀座の料理屋さんのランチで食べたきれいななめらかな茶碗蒸しといっしょです。さすが師匠!
私は、いまだ試行錯誤の身です。
今使ってる蒸し器のくせがよくわかってないのかな?と思ったり。(実家のせいろだとうまくいくので。言い訳ですけど笑)
こどもにもちょっと白身が混ざっているだけで文句言われる始です。

私にとって、茶碗蒸し、プレーンオムレツ、卵チャーハンは、いつまでたってもうまくいかない3大教科書的定番料理です。

いえいえ、そんな上等なものではありません。
所詮は素人料理ですから。
もうすこしだし汁の割合を多くしてみたいと思ってるところです。

蒸し器に限らず、調理器具が変わると途端にうまくいかなくなると
いうことはよくありますよね。帰省したときに痛感します。

プレーンオムレツですか。僕も苦手です。
だから当ブログでもネタになっていないとゆ~
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