山形の関西人1(肘折温泉・大石田)

山形県の温泉に行った。

大蔵村の肘折(ひじおり)温泉と尾花沢市の銀山温泉。
冬の東北ということで、当然期待するのは雪見の旅。
ところが運がいいのか悪いのか、結局一度も雪に降られず。
で、帰った翌日から大雪だなんて~あぁ~僕は雪には縁がない。
一度は東北の本気の冬を体験してみたいものだ。
ちょっと位なら吹雪に吹かれてみたいと思っていたのに。
現地の方々にしてみれば、「なにあほなことを・・・」という
感じかもしれないが、観光客というのはそういうものです。

朝、三島~東京~新庄と新幹線を乗り継いで、新庄駅からは
宿の送迎車を利用して、温泉に到着したのは15時頃。
昼飯は新幹線の中で駅弁を食った。

大人の休日の懐石弁当と

kaiseki_bentou.jpg

東京弁当

tokyo_bentou.jpg

どちらも駅弁としては上出来だが、値段までを考えると、
って、大して違わんが、僕は東京弁当に軍配を上げよう。

さて、肘折温泉は新庄の駅から更にバスで約一時間の山中にある。
それだけを聞けば、どんな秘境の秘湯なのかと思うかもしれない。
実際、僕もそう思っていたのだが、着いてみればあっけらかんと
開けた温泉地で、新庄からの道もずっと綺麗に除雪されていた。
しかも宿の部屋にはウォシュレット完備!快適快適。

んで、温泉宿に着くなり一風呂浴びたら、外へ出るのが億劫になり、
結局、翌朝まで外へは出ず。
温泉街等の写真を撮らなかったことはちょっと後悔。

hijiori_01.jpg

でも、温泉は普通に良かった。
空いていたし、塩素臭くないし、ぬるくないし。
晩飯も普通にうまかった。量も内容も過不足無し。


ところで、「肘折」温泉ですが、僕は何故だかこの名前が上手く
覚えられずに、「肘打」とか「膝打」とか「膝折」と言ってしまい、
妻にう゛ぁかにされるので困ります。

***

翌日、宿の送迎車で

hijiori_02.jpg

新庄の駅、次いで電車で大石田へ。

新庄と大石田の間の駅

ooisida_01.jpg


ooisida_02.jpg

これですよ。この感じ。
冬の東北旅行にはこういう光景を期待する訳。
雪と青空のコントラストが綺麗なので晴れている方がいいかも?
でも、やっぱ、吹雪を期待する非雪国育ちの観光客。

さて、これは事前に判っていたのだが、大石田駅周辺では昼飯を食う
ところに困ることになる。
駅には地粉を使っているというそば屋があったが、妻は蕎麦を食えない
ので一緒には入れない。だから、結局、ネットで調べて見つけた
『最上川千本だんご』というだんご屋へ行った。

もちろん歩いていくのさ。
途中でこんなものを発見!

ooisida_03.jpg

何これ?と思ったが、ちょっと離れてみて判った。

ooisida_04.jpg

駅からは歩いて15分程度だろうか、やがてだんご屋に到着。
だんごは5種類。
店内にはちょっとしたイートインスペースがあり、茶のサービスもある。
全種類を2本ずつと、おはぎをふたつ、二人で食ったら十分な昼飯。

ooisida_05.jpg

実はこの店、結構な人気店のようで、我々の在店中にもお客が入れ替わり
立ち替わり。ネット検索によれば、ここでは自然食品系の理念に基づいて
製品を作っているらしい。自然、天然、無添加と言ってみても、食いもんである以上、
美味くなければ僕は価値を認めないが、これは味も良かった。胸焼けもしなかったし。

駅に戻る前に最上川を見に行く

ooisida_06.jpg

河岸には遊歩道があるようなのだが

ooisida_07.jpg

雪に埋まっている。

雪もすごいが、もっとすごかったのが、これ。

ooisida_08.jpg

石垣ではなく、石垣の絵。全長約750mやて。
まぁ、すごいゆぅたらすごいわ。

大石田の駅から宿の送迎車で銀山温泉に向かう(続く)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 温泉旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク