駅弁(かにめし、焼きかにめし、頼朝公旗揚・・・)

スーパーで駅弁大会があったので買ってみた。

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こういう催しの定番である越前の「かにめし」が美味いことは
わかっているので、今回は「焼きかにめし」と比較してみる。

定番の「かにめし」はセコガニのウチコやカニミソを炊き込んだ
というもの。

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ま、これは定番の美味しさ。

他方、「焼きかにめし」の方は、カニ出汁で炊いた御飯に、
蟹の脚を添えたもの。

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見た目の豪華さは「焼きかにめし」なんだが、
やっぱフツーのかにめしの方がええわ、というのが我々の感想。
なんつーか、渾然一体感 がええの。


三島駅にも駅弁はある。
といっても、三島駅の駅弁は普段は買うことはないが、
帰省時には買うこともある。
で、食った中では「頼朝公旗挙げ御膳」が秀逸。

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おかずの種類も多く、味付けも多彩で飽きない。盛りつけも良好。

ekiben_yoritomo_02.jpg

何度かリピートしていますが、これはおすすめできる。
でも、あんまり腹はふくれませんが・・・

「港あじ鮨」というのもある。

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沼津産の鯵を使った3種類の寿司の詰め合わせ。

ekiben_minatoajisushi_02.jpg

駅弁寿司だから、当然に鯵の酢締めはきつい。
これには本山葵が付いていて、それを添付のおろし器でおろして、
寿司に付けて食えという趣向が面白い。

ekiben_minatoajisushi_03.jpg

面白いのだが、このおろし器ではおろしにくいのが難点ではある。

ところで、やっぱ「駅弁」には、それを食うシチュエーションも重要。
駅弁大会で買う駅弁は、同一価格帯で食える別の食いもんと比較
せざるを得ない。だから、駅弁はやはり旅先で食うのが一番で、
印象に残っているのが、甲府駅で買って身延線の急行内で食ったこれとか・・・

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「やまのごはん」という駅弁だが、竹皮で編んだ弁当箱がええ感じ。

ekiben_yamanogohan_02.jpg

内容も、

ekiben_yamanogohan_03.jpg

おにぎり3個とおかず色々と、少なすぎず多すぎず。
これは機会があればリピートする。

でも、今のところ、マイベスト駅弁は、これ。

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秋田内陸縦貫鉄道で食った大館の「鶏めし」。

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超ローカル線の車窓から雪景色を眺めながら食った名物駅弁。
あれにまさるものはない。(参照→http://masayama.blog40.fc2.com/blog-entry-301.html)
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テーマ : 駅弁
ジャンル : グルメ

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美味しそう!

政さん、こんばんは。
三島の駅弁は以前にも政さんに教えていただきましたが、まだまだ美味しそうなものがあったのですね!次回帰省の際、三島駅に着いたら買ってみたいと思います。
ところで・・・頼朝さんと言えば、”伊豆の関西人”の先駆けですね(笑)

この「頼朝公」と「やまなかの春」、そして「おおね御膳」は、三島駅の三大駅弁だと思っています。
駅弁嫌いの妻も気に入っている様です。

伊豆には頼朝公に因んだ史跡が数多くありますね。
居眠りをするだけで史跡にしてもらえるんですから、僕もあやかりたいです。
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