御殿場口から宝永山往復

これが年内最後の機会にやあらむとて、宝永山に登ってきました。

という訳で、お約束ですが

注意:この山歩き情報の利用は自己責任でお願いします。
この情報を元に山歩きをされた方が道迷い、滑落等のトラブルに
遭遇されても、私は責任を持てません。


8月の富士登山で、頂上でばてておはち巡りをしていなかったのが
実は悔しくて、10月くらいにもう一度登ろうと思っていたところ、
なんやかやと諸般の事情で実現に至らず、気がつきゃ富士は初冠雪。
日に日に白くなっていく富士山を見て「こりゃぁ、もう無理だぁ~」
でも、まだ宝永山なら登れるやろ!と、天気予報とにらめっこ。
で、漸く実現となった次第。

三島駅から始発に乗り、沼津で乗り換えて御殿場へ。

御殿場の繁華街の向こう、

houei2007_00.jpg

朝焼けに染まる富士山。

御殿場駅からタクシー。太郎坊入り口の閉鎖ゲートから歩き出す。

houei2007_01.jpg

今回は下山道を登るつもりだったのだが、いや、やっぱしんどいで!
ということで、登山道を行く。
25000図によれば6合目から宝永山方面へ平行移動している道がある
はずなので、それを頼りに。

しっかし、富士山というのはデカイですな。
8月は夜間登山だったのであまり感じなかったのだが、
明るい間に御殿場口から登っていくと、デカっ!!

houei2007_02.jpg

そしてそして、登れば登るほどに頂上が高く高く感じられる。

houei2007_03.jpg

宝永山が約2700mで、頂上は更に1000mも上なのだから、当然だが。

なんやかんやで6合目に到達したが、期待していた道は不明瞭。

houei2007_04.jpg

風や斜面の状態を慎重に検討し、少々強引な方法で下山道へ至り、
宝永山の稜線へ続く下山道に到達。

houei2007_05.jpg

やがて宝永山頂上。

houei2007_06.jpg

去年きたときには壊れていた方位板は誰かが正しく並べていました。

しっかし、富士山の斜面ってのは、なんて斜面らしい斜面なんだろう。

houei2007_07.jpg

教科書的とも言える斜面ではないかい?

下山道である大砂走りは、表面から数㎝下が凍結していて、
下りにくいこと甚だし。段ボールがあれば快適だったでしょう。

それにしても広い!

houei2007_08.jpg

やがて雲の中に突入。

houei2007_09.jpg

御殿場から三島へのバスの中、

houei2007_10.jpg

飲み残しのペットボトルの中が凍り付いていることに気付く。

富士山は既に厳冬期であった。

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