牛肉のしぐれ煮

やっぱ家庭料理の基本は「飯が食えるおかず」でありましょう。
日持ちがして作り置きが出来れば最高であります。

それ故、

niku_sigureni_00.jpg

牛肉のしぐれ煮なんかは基本中の基本であります。
そして、ポピュラーに広く作られているからこそ、作り方も色々。
今回、ブログで取り上げるに際して、ざーっとネットを見てみたら、
へぇー、はじめに油で牛肉を炒めるというのも多いのね。
でも、僕のは違うな。

材料は肉と生姜の千切り。

niku_sigureni_01.jpg

肉は霜降り和牛の切り落としを推奨。
オージーの赤身は適合的とは思えない。

んで、こういう風に、

niku_sigureni_02.jpg

加熱する前に鍋に肉を入れて、水と酒を適当にひたひたにいれる。
このとき、肉は十分にほぐしておく。

で、火にかける。火の大きさは鍋の底面いっぱいに広がる程度。
鍋の外壁側面を火が嘗めまわさないこと。鍋の内壁側面で汁が
焦げるから。

やがてこういうふうに

niku_sigureni_03.jpg

沸いてくるので

niku_sigureni_04.jpg

沸き上がって真ん中にアクが集まったらお玉ですくって捨てる。
アクだけすくって煮汁を戻すなんてことはしない。そんな暇はない。
煮汁を少々捨てることになっても気にするな。容赦なくほかす。

アクを取ったら針生姜を入れて、砂糖・醤油で調味。
煮詰めることを考慮して分量は加減するのだが、なぁに、
味が濃くてもどっちゅぅことはない。
煮詰まったら、最後に味醂で仕上げる。

なお、全て分量は「適当」である。
量ったことはない。味見をするので問題はない。
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