秋刀魚の塩焼きを食わねばならぬ

秋刀魚を食うべき季節になっていたようであります。

sanma_sioyaki_2007_01.jpg

我が家では、すっかりこういう感じが定着しております。

要するに、三枚におろして腹骨と血合い骨をすっかり取り除き、
串を打って塩をふって焼くのであります。
我が家ではガステーブルを買い換えたときに、敢えてグリルのないものを選んだので、
この方法がいいのですね。

わざわざ三枚おろしをして骨を除くのは、その方がワシワシと
ドライブ感をともなって食えるからであります。それから、
妻は血合い骨も気になるそうなので。
鯵や秋刀魚程度なら、僕は火を通したら血合い骨は気にならない
のですが、生だとかなり気になります。

そういえば、磯料理屋なんかで鯵位の大きさの魚の刺身では
血合い骨がついたままのことが多い様に思える。あれは嫌。
それから、スーパーとかの鯵の刺身とかもにもよく残ってる。
今なら、秋刀魚の刺身やお寿司なんかにも。これも嫌やね。
結局、丸から自分で造るのが一番ということになります。

ところで、僕は秋刀魚の塩焼きを食べると、必ずと言っていい
程に胸焼けになってしまいます。それがちょっとだけ辛い。
ま、太田胃散を飲めばそれで済む話ですが。
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