鱧寿司とか、鶉の焼いたんとか、イチジクとか

今年初めての鱧!!!!しかも鱧寿司。

2007nishiki_hamosushi_00.jpg

とっても、自分で作ったのではない。
妻が京都は四条高倉の名店で買ってきてくれたものである。
ここのんは酢飯がはんなりしててええ感じ。

ええなぁ。竹の皮に直接包んである。

2007nishiki_hamosushi_01.jpg

やっぱこうやないとあかんよ。
鱧の大きさ太さも丁度ええ。

この辺で買えるのは、ちょいと大きすぎるし。
せやし、なかなか買う気が起こらん。
でも、触らなければ骨切りの腕は鈍る。
ああ~骨切りがしてぇ~

因みに、京都の高名な割烹なんかでお土産に鱧寿司を作らせると、
かるくいちまんえんはするでしょう。
だから、お酒が入って調子にのったら、ヤバイかもしれません。
それなりの覚悟と財布の余裕が必要。
町の寿司屋でも鱧寿司は別格。鯖寿司よりも高いことが普通です。
これも一切れ500円。でも、鱧寿司の美味さはまた格別であります。

他に錦で買ってきてくれたものといえば・・・

鶉の焼いたん。

2007nishiki_uzu~ra_01.jpg

何故か錦市場では川魚屋で鶉を焼いて売ってたりします。
ちとグロイ???
オーブンで軽く焼いて温め直して、やっぱ細かく切りますか。

2007nishiki_uzu~ra_02.jpg

頭が美味い。
「鶉の焼いたんはあたまが美味しいんですわ。」
と、ある割烹の先代の大将が教えてくれはったことを思い出した。

天然鰻の肝の焼いたん。

2007nishiki_unakimo.jpg

なんかいかにも錦市場らしくて、ええ感じ。
こういうささやかなお宝を探す楽しみが錦や黒門にはあるのが嬉しい。

それからイチジク。

2007nishiki_ichijiku.jpg

樹上ではぜたようなやつ。イチジクはこうでなくっちゃ!
だまってても、こういうのを選んでくれるのが嬉しい。



って、以上は全然タイムリーな話題とちゃうけどね。先週の話。
しかも僕が作ったんとちゃうし。

でも、気にしない、気にしない。
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うずらってそのままバリバリッ!って食べないんですか・・・
・・・私だけ?(^^;

まあうずらの大きさにもよりますけどね(^^;(^^;(^^;

おぉぉぉ~っほっほっほ!
ぼくねぇ~
じつわお上品なんですわぁ~
ははは。

いや、妻に切るように命ぜられたのです。
はい。
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