ゴーヤチャンプルー(「わしたポーク」)

ゴーヤってすっかりおなじみの野菜になりました。
家庭菜園でも人気のある作物で、簡単に収穫できるらしい。
ゴーヤチャンプルーも、普通の家庭料理の仲間入り。

gooya_champuru_00.jpg

それにしてもいつ頃から沖縄以外でもゴーヤが食べられ
だしたのか、家庭にまで浸透したのはいつ頃からかと思い、
調べてみたら、JA沖縄が1997年に5月8日を「ゴーヤーの日」と
定めて、大々的に宣伝し始めてからまだ10年ってところ。
意外にまだ日は浅いのですな。

で、以前、ゴーヤチャンプルーの作り方をはじめて知った時、
レシピに「ポーク」とあった。「ポークって何や?豚か??」
いや、それは豚の缶詰、ランチョンミートのことで、とりわけ
沖縄では「スパム」というアメリカ製のランチョンミートが
ポピュラーらしいということを知った。
でも、例に例の如く、沖縄の伝統的な家庭料理ということで
あるから、様々な変容・ヴァリエーションがあるに違いない。
だから、くわしいこと・ややこしいことはわからない。
我が家では、ゴーヤとポークと玉子でゴーヤチャンプルー。

gooya_champuru_01.jpg

ポークには沖縄県物産公社というところの「わしたポーク」と
いうのを使っている。これは塩辛くなくて、化調無添加。
三島ならヨーカドーに売っている。

他、我が家流としては、味付けにナンプラーを使うことだろうか。
海産物発酵系の味と香りには抗し難い魅力がある。
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